25日は、母の誕生日だった。いつもケーキとか菓子類を持って行ったり、一品料理を作って持って行ったりするけど、今日はスーパーに寄って食材を購入し、料理を作って持っていくことにした。

今日の一品料理は、帆立貝とあさりのバター炒め。

仕事帰りに、某スーパーに寄ると、夕方なので主婦たちの買い物客でごった返している。そこをかき分けかき分け、目当ての食材をゲットし、ついでにお腹がすいていたので、パンを購入しそれをほおばりながら帰宅。

さっそく料理に取り掛かるも、冷蔵庫にバターがない。マーガリンで代用し、帆立貝とアサリをさっと湯どうしをし、帆立貝とあさりのマーガリン炒めの完成。

それを弁当箱に詰めて、空路実家へ。いやいや、空路ではない、車で30分ほどの所です。

実家に着くと、母は寝ていた。夕飯済んだのか聞くと、まだだと言う。良かった~。

さっそく起こして、一品料理を作って来たから食べるよう勧めた。

いつものことであるが、逆に母のかめー攻撃が始まる。ありかめー、うりかめー、くりんかめー。いつもかめー攻撃に、たじたじになる。ニコニコ

しょうがないから、一緒に食べながらひと時の団欒の時間を過ごす。以前lに比べると、食は細くなったが結構食べてくれた。良かった。


母には、父の分まで健康で長生きしてほしい。

父も元気者であったが、急に具合を悪くし、と言うか病気が気付かず進行しており、70代中途で旅立ってしまった。若い頃からスポーツをしており、誰もが認める元気者であった。病気の存在に気付かなかったのが悔やまれる。

母はやがて、3桁に届きそうな年齢であるが、もっともっと元気で長寿を期待している。