今日、東北で大震災に遭われ、
家を流されてしまった親戚の方から
私の家から気持ちだけでもと少ないながらも出させて頂いたお金の
お礼として笹かまぼこが届きました。
そして笹かまぼこと一緒に手紙もありました。
気を遣って頂いて、こちらが申し訳ない気持ちで一杯です。
手紙には震災に遭われた時の光景、
家を失ってしまった何処にもぶつけることの出来ない怒り、
無念の気持ちが生々しく綴(つづ)ってありました。
家族は幸い全員無事だった様なのですが
家を失ったショックは計り知れないと思います。
私たちに今なにができるのか。
手紙を読みながら涙が溢れてきました。
その方は家庭菜園が趣味で、
今でも仮設住宅で気晴らしに家庭菜園をしているそうなのですが、
一度刻まれた恐怖を消し去ることは出来ないと思います。
こんな時、掛ける言葉も見当たらない私が情けないです。
こんな時は私らしく、私の言葉で希望を取り戻せたら良いなと思います。
私たちに出来る事があるなら
何でも仰って下さい。力になります!
手紙を下さってありがとうございました。
笹かまぼこ、本当に美味しかったです!