おき、元気?
もう自分のことを「ボク」とかは言わなくなったかな?あのころのおきをなつかしく思います。
泣きじゃくるおきが「好きだけど寂しいから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、もう2年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
今さらだけど、おれはあまりおきのことを分かってあげられなかったなぁと思っています。寂しがりだったおきに「寂しさは気の持ちようだ」と言って冷たく突き放していたし、「もっと強くないと疲れる」とよく言っていた記憶があります(でも強い女は嫌いなんだけど…苦笑)。本当はおれも自分に余裕がなかっただけで、弱いところも好きでした。
そういえばおきにとっては初恋だったのかな?だからか、付き合う前から慎重で、いろいろ確認していましたね。「デート代は割り勘?」「キスは付き合って何ヵ月後の予定?」とか質問されて、返答に困ったのを覚えています。探りすぎ(笑)。
まだ付き合ったばかりのころ、おきはやたらと「絶対に別れないって約束して」と迫ってきましたね。おれは「おう、約束するよ」などと言っていましたが、内心「うっ…」と思っていたのをよく覚えています。約束を破ってごめんなさい。
おきと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、わりとネガティブな人の気持ちが分かってきたことです。それにより自分の包容力も多少は強化されました。どうもありがとう。
いろいろ書いたけど、おれはおきが大好きでした。これからもおきらしさを大切に、それとそろそろ彼氏の財布からお金盗むのはやめて(笑)、これからもっと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 右肩の関節を外す芸、また見せてください。
…という心理テストの結果。
色々と分からない点がありますね。
右肩の関節を外す芸って何なんでしょう?
やった試しがありません。
ってか僕ってこんなヤツなんですね。意外!