大変だったorz | 隣のドSにラリアット!

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かましたら1000倍返しくらった。

今日は学校に行く前から胃腸が痛かったのですが

気にせず登校。


そしたら1時間目が始まる前の10分休みで

胃腸がパーンするような痛みと吐き気で

死にそうになり、しかも、ものすごい寒気で体が冷たくなったので

机で伏せしつつ寝たのですが治りそうになかったので

先生に言うことにしました。


で す が !


1時間目は僕が一番恐れているK先生の社会!

1番恐い先生であり、3番目にキモイ先生です。


だけど具合悪さMAXに達した僕に恐いモノなんてありませんでした。


K先生がやってきたその瞬間、

僕は立ち上がりましたが思うように歩けず、

しかも、目の前が真っ暗になりました。

それでもK先生に歩み寄って


「K先生…気持ち悪いです。」

とは言えませんでした。多分、殺されます。


よ~く考え、出た答えが、


俺「K先生…ぐはいはるいてす。」

K「はぁ?聞こえねーよ」

俺「くはいはるいてす…」


ちなみに、「具合悪いです」って言ってます。

このときの僕は具合が悪すぎて声も出ませんでした。


K「具合悪い?症状は?」

俺「K先生…気持ち悪いです…」


ミッション成功!

K先生に向かって「気持ち悪い」と言うことが出来ました!しかも滑舌良く!


K「そうか…」

学級委員「おきメッチャ顔色悪いよ!」

K「ああ、保健室の紙がないな…」


我が校は保健室に行くのに紙に症状を書いて行かなければならないというルールがあります。


K「紙がない…紙がない…紙がない…」


僕には「髪がないとしか聞こえませんでした」

ちなみにK先生はハゲています。


俺「……………。」

K「あ、あった!φ(。。)カキカキ… γ(▽´ )はい。」

俺「ありがとうございます」


保健室に向かう途中C先生に出くわした。


C「おお!どした?大丈夫か?」

俺「腸と胃が…腸と胃が…腸と胃が…腸と胃が…(ry

C「…そっ…そうか…気をつけて行けよ…^^;」

俺「あ…はい。」


このときの僕は腸と胃がパーンしたような痛みのせいで頭が全く回りませんでした。


それから保健室に着くと友達のMがなぜかいました。


M「おき大丈夫?顔真っ白だよ」

俺「……………ぁぁ。」


返事もろくに出来ないほど重体でした。


その後、保健室の先生がやってきて、


保健の人「熱計ってて」

俺「…はい。

カラン…。


体温計がうまくつかめませんでした。

目の前真っ暗で、歩くのも侭ならぬうえ、手まで不自由。

僕はこんなにも残念に思ったことはありませんでした。


ピピピピッ★

俺「………ガサゴソ…(((゜д゜;)))!」

保健の人「何度だった?」

俺「33.7度( ̄□ ̄;)!!!」

保健の人「…きききききききっとぉ…計り間違いよ…。もう一回計ってみなさい」

俺「…はい。」

ピピピピッ★∑(*゚д゚*)ハッ!!

俺「エラー…。」


1度目は33.7度。

2度目はエラー。

確実に33度ですね。


確か人間って体温が33度以下で危険状態らしいですよ。

ってことは…僕は生死の分かれ目にいたわけですね。


保健の人「寝てなさい。あ!あっかんべーして!」

俺「べー。」

保健の人「白い…」

俺「…?」


まぁ、そのあと2時間ほど寝ました。

寝られませんでしたけどwwww

寝ろと言われると寝られない!


2時間目の国語は丸々出てません。…国語係なのに。



-2時間後-


叩き起こされました。


保健の人「あっかんべーして!」

俺「べー。」

保健の人「だいぶ良くなったから教室戻ってみる?」

俺「あ、はい。」


本当はこのとき凄く吐き気がしててめまいが止まりませんでした。



そして廊下でまたC先生に出くわしました。


C先生「Σ(・ω・ノ)ノ!…え?大丈夫?」

俺「あ、はい。おかげさまで…なんとか…」

C先生「スゴイねww頑張れよ!」


そして風のように去ってい行くC先生であった。



3時間目の美術。

やっと授業に参加出来ました!




あ、そうだ!僕の症状は「貧血」だそうです。

…胃と腸の痛みは何だったんだろう?



皆さんも、病気には気をつけて!