大掃除中、親父に「そのクッションほしてやるよ」
そう言って僕の抵抗も虚しく、
大事な総悟のアイマスククッションを
ベランダにほしやがった。
その10分後の話です。
僕はオロナミンCを飲みながら休憩していたら
親父が「あ!無い!」と騒いだのです。
僕が駆けつけるとそこには…
さっきほしていたはずのアイマスククッションがない!
ベランダをいくら探しても見つからず…
外に探しに行っても見つからず…
もう…僕…泣いていい…よね…?
そう思った時の事です。
「アッハッハッハッハッッハッハッッハッハッハ★」
な…何事!?
奇妙な笑い声が僕に耳に入っていきます。
何を笑っているんだろう?
外へ出るとおばあちゃんと、隣のおじさんが
ゲラゲラゲラゲラ大爆笑していました。
なぜゲラゲラ笑っているのでしょう?
僕は目を懲らしました。
すると-----------------!!!
隣のおじさんのが手にしていたのは
なんと!
総悟のアイマスククッション!!!
( °д°)
開いた口がふさがらない。
どうやら風の影響で隣の家に飛んでいってしまったらしい(-"-;A
僕は丁寧におじさんにお礼を言い、
返してもらおうと思ったら…
ばあさんがそのクッションをおじさんから奪い取り、
僕の方へ投げたのです。
(((( ;°Д°))))
開いた口がもっと開きました。
貴様!なぜ投げた!
そして上手くキャッチ出来ないという…。゚(*ノДノ)゚。わ~ん
新手のいじめにも限度があります。本当に…。
皆さん!人の物は大切に扱いましょう........._| ̄|● ガックリ