このタイトルを見たら、中国、韓国に敵意を抱く人たちは
「この売国奴め!日本を出ていけ!」などと罵り、抗議と非難の集中砲火を浴びせるだろう。
特に、尖閣と竹島の領有を巡って中国や韓国との戦争も辞さないかのような過激な主張を吹聴しているネット右翼の中には、国を侮辱したとして、殺意を抱くものもいるだろう。
それを承知で、なぜ、そう書くのか。
それは、日本の凄まじい強姦まがいの人権蹂躙のAVは、中国や韓国では作っていないからだ。
日本では、表現の自由と称して、
凄まじい人権蹂躙のAVが、堂々と作られている。
この凄まじいAVの人権蹂躙を放置している日本が、
中国や韓国よりも、人権を尊重している国だ、と言えるのか?
AV嬢は自らの意志で中出し本番に応じているのだ、とAV嬢たちを
貪りたい連中は反論するだろう。
確かに、彼女たちは同意の上で凌辱AVに出演している。それは、
AV業者たちが出演に応じるよう、巧妙に仕向けているからだ。
AV業界に身を落としたAV嬢たちが、どんなAVにも出演するようになるのは、
オウム真理教にマインドコントロールで操られている
女性信徒たちと同じだ。
AV業界のマインドコントロールに、操られているに過ぎない。
彼女たちは、AVに出演したことで将来、どういう悲劇を招くのかを
分かっていない。
子供が生まれて、その子が母親はAV嬢だと知ってしまったら、
子供の同級生たちが、母親の動画を見てしまったら、
陰惨ないじめだけでは、おさまらない
親子関係は崩壊し、
AV嬢の子供の人生は、完全に狂ってしまうだろう。
最悪の場合は、自殺をする可能性だってある。
1万人はいるといわれるAV嬢たちは、そうなる恐れをまったく
分かっていない。
AV嬢の子、という重い十字架を背負わせることで起きる悲劇を
本当に分かっていれば、AVに出演したりはしない。
どんな詭弁を使おうが、AVの人権蹂躙を正当化などできない。
生まれてくる子供たちの、人生さえも狂わす
AV業界の凄まじい人権蹂躙を放置しつ続けるかぎり、
日本に、中国の人権侵害を非難する資格はない。