1月1日 元日
国民の祝日の一つ。年のはじめを祝う。
元日の朝早くに初めて汲む水を「若水(わかみず)」といい、飲むと一年の邪気を払うとする。これを神棚に供え、また福茶(煎茶に昆布・黒豆・山椒・梅干などを入れたもの)をわかしたり雑煮を作ったりする。宮中では、天皇が諸神と天地四方を拝して天下太平・万民豊楽・五穀豊穣を祈願する「四方拝」が行われる。
元日の朝が「元旦」。「旦」は太陽が地平線上に現れるときを表し、夜明け・早朝の意。なお旧暦では、1月15日、あるいは1月14~16日を小正月(こしょうがつ)というのに対し、1月1日、あるいは1月1~7日を大正月(おおしょうがつ)という。
元日の朝早くに初めて汲む水を「若水(わかみず)」といい、飲むと一年の邪気を払うとする。これを神棚に供え、また福茶(煎茶に昆布・黒豆・山椒・梅干などを入れたもの)をわかしたり雑煮を作ったりする。宮中では、天皇が諸神と天地四方を拝して天下太平・万民豊楽・五穀豊穣を祈願する「四方拝」が行われる。
元日の朝が「元旦」。「旦」は太陽が地平線上に現れるときを表し、夜明け・早朝の意。なお旧暦では、1月15日、あるいは1月14~16日を小正月(こしょうがつ)というのに対し、1月1日、あるいは1月1~7日を大正月(おおしょうがつ)という。