3月30日~4月5日 薬師寺花会式
奈良市の薬師寺で行われる法要。
薬師寺金堂の薬師三尊(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩)のまわりを、梅・桃・桜・椿・百合・藤・杜若(かきつばた)・山吹・牡丹・菊の10種の造花で飾る。堀川天皇の時代に、皇后の病気平癒を薬師如来に祈願し、しれがかなったお礼に上記10種の造花を供えたのが始まりといわれる。毎年、正月から新しく造花が作られる。
期間中は、薬師如来の御前にみずからの罪を懺悔し、同時に天下安泰・万民豊楽・五穀豊穣を祈願する。また、結願日(ケチガンビ)の5日には、疫鬼を追い払う鬼追い式があり、松明を持った鬼がお堂を走り回る。
薬師寺金堂の薬師三尊(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩)のまわりを、梅・桃・桜・椿・百合・藤・杜若(かきつばた)・山吹・牡丹・菊の10種の造花で飾る。堀川天皇の時代に、皇后の病気平癒を薬師如来に祈願し、しれがかなったお礼に上記10種の造花を供えたのが始まりといわれる。毎年、正月から新しく造花が作られる。
期間中は、薬師如来の御前にみずからの罪を懺悔し、同時に天下安泰・万民豊楽・五穀豊穣を祈願する。また、結願日(ケチガンビ)の5日には、疫鬼を追い払う鬼追い式があり、松明を持った鬼がお堂を走り回る。