5月15日 葵祭(あおいまつり)
京都市の下鴨(しもがも)神社と上賀茂(かみがも)神社の祭礼。もと、旧暦4月の中の酉の日に行われたが、現在は5月15日。
祭り当日は、絢爛たる衣装調度で総勢500人ほどの行列が仕立てられる。検非違使(けびいし)・牛車(ぎっしゃ)・勅使・舞人・風流傘(ふりゅうがさ=花々で飾り立てられた長柄の傘)・斎王代(かつては未婚の内親王、現在は京都在住の未婚女性から選ばれる)などが続き、王朝絵巻さながらの行列が古式ゆかしく街を練り歩く。行列は午前10時半ごろに京都御所を出発、正午前に下鴨神社に到着する。神 前の儀や東遊(あずまあそび=歌舞の一種)が行われたあと、午後2時過ぎに下鴨神社を出て、3時半に上賀茂神社に至る。
祭り当日は、絢爛たる衣装調度で総勢500人ほどの行列が仕立てられる。検非違使(けびいし)・牛車(ぎっしゃ)・勅使・舞人・風流傘(ふりゅうがさ=花々で飾り立てられた長柄の傘)・斎王代(かつては未婚の内親王、現在は京都在住の未婚女性から選ばれる)などが続き、王朝絵巻さながらの行列が古式ゆかしく街を練り歩く。行列は午前10時半ごろに京都御所を出発、正午前に下鴨神社に到着する。神 前の儀や東遊(あずまあそび=歌舞の一種)が行われたあと、午後2時過ぎに下鴨神社を出て、3時半に上賀茂神社に至る。