iPhone 7以降にiPhoneにはイヤホンジャックがありません。
iPhone XSからはLightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタも付属されなくなったので、
純正のイヤホンを使うか、アダプタを購入するか、ワイヤレスイヤホンと使うかになります。
付属のイヤホンでも十分なのですが、一度ワイヤレスイヤホンを使うともう手離せなくなるほど快適です!
せっかくiPhoneを利用するならAirPodsを使うことを強くおすすめします!!
全く線がないイヤホンを完全ワイヤレスイヤホンと言いますが、
AirPodsはその中でもさらに完璧です。
完全ワイヤレスイヤホンだと少しサイズが大きくなるのが常識ですが、
AirPodsは普通のイヤホンとほぼ同じ大きさです。
このコンパクトのイヤホンに単体で5時間も再生できるバッテリーと、
耳につけた状態の離れた場所から声を拾うことができるマイク、
そしてCPUチップが内蔵されているという驚きのイヤホンです。
AirPodsは充電ケースが完璧、AirPodsの充電ケースはとにかくコンパクトで高性能です。
蓋部分はかなり柔らかく、軽く指で触れるだけで開閉することが可能です。
そして、イヤホンは強力な磁石により引っ付いているため、
蓋を開けた途端に落ちることもなく、ケースにしまうときも簡単に収納することができます。
こればかりは実際に試してみないと伝わり難いと思いますが、本当に素晴らしいです。
ケースから取り出して収納するという動作を繰り返したくなるほど、完成されたケースとなっています。
さらに充電ケースはLightningケーブルで簡単に充電することができ、
AirPodsを24時間再生可能なまで充電することができます。
ケースもシンプルでかっこいいし、さすがAppleさんです!
AirPodsはとにかく充電が早く、長持ちです。
完全ワイヤレスイヤホンでは『再生可能時間』が重要なポイントとなりますが、
AirPodsの再生時間は現在販売されている完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスの性能です。
再生時間はイヤホン単体で5時間、充電ケースで24時間
実際は単体で4時間ほど、ケースで20時間ほどとなっています。
さすがにカタログ性能より使用可能時間は短いですが、これだけ持てば十分すぎるほどです。
またAirPodsはマイクの性能が良く、AirPodsの根元にある銀色の部分がマイクになっています。
他のワイヤレスイヤホンとの大きな違いでもありますが、AirPodsはマイクにかなり力を入れています。
口元から離れているので、声を上手く拾ってくれるのか心配でしたが、
集音性能が高く、電話の時も相手にクリアに伝わります。
Siriや電話も問題なく使用することができるので、
手元にiPhoneがなくてもSiriで遠隔操作をすることが可能です。
例えば音楽を聴きながら料理をしているときに、AirPodsをトントンとタップしてSiriを起動し、
タイマーのセットをお願いすることが多いです。
AirPodsは生活の利便性をよく考えられている完全ワイヤレスイヤホンなので、
音質をそこまで重視するモノではないと思っています。しかし、AirPodsの音質は十分です。
よくワイヤレスイヤホンは音質がイマイチじゃないのと言われますが、全くそんなことはなく、
iPhoneの付属の純正イヤホンと比較しても全く音質は変わりません。
AirPodsはフィット感が良く、発売した当初は完全ワイヤレスイヤホンを不安視する人も多かったです。
しかし、今ではかなり完全ワイヤレスイヤホンもかなり浸透してきました。
不安な点としては、落とさないかが心配だと思います。
AirPodsの形状はiPhoneに付属しているイヤホンとほぼ同じ形状です。
iPhoneに付属しているイヤホンはフィット感があまりよくないので、
落とさないか心配でしたがAirPodsのフィット感は良かったです。
感じとしては、コードがない分下に引っ張られる感じがしないので、耳につけていても落ちる気はしません。
人によるかもしれませんが軽めの運動なら落ちることなく装着することができます。
ただし、服を着る時と脱ぐ時はイヤホンが引っかかり落下してしまうので注意が必要です。
小型で持ち運びが便利で、イヤホン本体もコンパクトですが、充電ケースもかなりコンパクトです。
他の完全ワイヤレスイヤホンはケースが大きいことが多いので、
小型でポケットにも簡単に入るAirPodsの充電ケースはかなり便利です。
持ち運んで使用するものは、コンパクトさが重要なのでAirPodsはかなり魅力的です。
ペアリングも驚くほど簡単にでき、iPhoneとのペアリングは蓋を開けた充電ケースをiPhoneに近づけるだけで完了です。
iPhoneにこのような画面が表示されるので接続をタップすると接続が完了します。
このシンプルな連携こそApple製品同士の魅力ですよね!
Apple製品で統一するとガジェット関係の生活が劇的に変わります。
