Phillyを全力で応援します。 -4ページ目

Phillyを全力で応援します。

PHILADELPHIA EAGLESとPHILLIESを全力で応援しています。

 2B、SS、3Bの内野控えであるマイケルマルティネス選手が、3月20日の試合で打席に立った際、相手投手から受けた死球で右足を骨折したことが報じられましたしょぼん


 これによりフレディガルビスの開幕スタメンはほぼ確定です合格。状態も上がってますし勝負強い中々フィリーズらしい選手だと思います。開幕2Bが…というよりはガルビスへ大きな風が吹いている象徴的な出来事ではないでしょうか。元々マルティネスは控えだったと思いますが、これでガルビスには是が非でもがんばってもらわなければなりません。もしかしたら今年ブレイクするかもしれません、期待しています。
 ただこれによって内野の控えが絶望的な状況になってしまいました。2Bを守れる人材が消滅しました。ルナ、ヘルナンデス辺りも開幕ロースターに名を連ねるかもしれませんね。
 そして皮肉にも開幕スタメンが大分見えてきましたね。


1 ロリンズ SS
2 ビクトリーノ CF
3 ペンス RF
4 トーミ(ウィギントン) 1B
5 メイベリー LF
6 ルイス C
7 ポランコ 3B
8 ガルビス 2B
9 ハラデー P

 打順の前後はあるかもしれません、ガルビスを上の打順にしてロリンズにクリーンナップを打たせる可能性もあります。その場合トーミが下位に回るのかな。
 メイベリーが1Bに回る可能性もあります。その場合レフトにブラウンが入ると思います。
 大抜擢があるとすればレフトのメイベリーが不安定なので現在好調の選手が契約を勝ち取り、そのままスタメンに入る可能性があります。その場合考えられるST中際立ってすばらしい選手はモンタニエス!!。レフトで15試合出場して打率が四割近くと現在頭一つ抜けた存在感を放っています。もしくは1Bも守れるルナ辺り、ウィギントンには試合途中から出場してもらわなければならないでしょう。3B、1B共にフルイニングは不安すぎますから。
 
 とりあえず二遊間の控えとしてプロスペクトのヘルナンデスか招待選手の誰かがメジャーで開幕を迎えそう。何回も言いますが、なぜバルデスを放出したのかと…むかっ高齢選手の多い中最も出すべきではない選手だったのかもしれません。悪いほう悪いほうに行っている今だからこそいえるんですけどね、恨みの一つもいいたくなる現状です。
 

cbsスポーツによると...という記事をみたので原文を探して読んでみましたが、本人の口から、てか代理人の口からも日本という言葉が出てなさそうな感じなのでそんな現実的な話でもなさそうですね。
本人は結論を急がずSTの終了まではメジャー一本に絞っているとのこと。開幕まで進捗がなかったら日本という選択肢もあり得るかもしれません。打者ですし夏まで待つよりは一年日本に来ても面白いです。
とりあえすどこでもいいからプレイしたいとは話しているそうです、ボンズも似たこと言ってたけど来なかったし、話半分で待ちましょうか。
来るとしたらパリーグが無難ですね、日本の球団だから平気で守備前提で取りそうですけどね、良ければ今年も非力打線に悩むイーグルスにきて欲しいです。

iPhoneからの投稿
今週中にチームへ合流するという見方の強かったアトリーが一転、キャンプを離れ医師の元へ向かった

開幕絶望記事が出ちゃいましたね。正直アトリー、ハワード、ポランコの内、現状最も開幕に間に合いそうな雰囲気だったのでこれはフィリーズにとっては大きすぎる痛手です。
これにより開幕スタメンが全く読めなくなりました。ここまで来るとハワードにかかる期待が大きくなってしまいますが、やはり若くはない選手の手術明け、しかもアキレス腱が患部ですからシーズンを考えると絶対に無理はさせられません。かと言ってST中に二遊間で明るい材料が少ないですから…打線も頼りないし…物凄く悩ましいところです。

 先日の記事を見る限りプロスペクトのフレディーガルビスが大抜擢される可能性が無きにしも非ずです。ていうかここで使わずにいつ使うのかと。本職のSSではロリンズが三年契約でまだまだチームに在籍してますし、せっかくの若手を守備要員として何年も腐らせるよりはここで経験という意味でも使うべきなのかもしれませんね。(まあこれからもシーズン通して誰かしら故障してそうな気がしますが汗

 ガルビスは現在22歳の若手で、STはこれが初めてではないことから分かるように素質は前から期待されているプロスペクトです。マイナーリーグでの成績から判断すると適応力の高い伸びる部分が多い選手に見えるので、ここで一度メジャーを経験させることもチームとして悪いことではないように思います。
HRが多いタイプではないようです。盗塁を積極的に狙う面もありますが、成功率はそこまで際立ったものではありません。ただ率はある程度期待できる選手でそこにマルティネスとの違いがあるように思います。
 現在去年よりも対応できているように感じますし、あの記事が出た直後に決勝点となるタイムリー三塁打を放ち注目されています!アップポジションはたくさんあるのでどこか一つで使ってほしいところです。

 現在主力が相次いで離脱している現状では抜擢するにはガルビスは魅力的な選手です。ただ、まだまだ経験を積ませたいという意味ではアトリーは本格的に怪我を完治するように努め、ガルビスを出すポジションがなくなったらマイナーに送るのも一つでしょう。(ただ、今年そんな場面があるか大いに疑問…)チーム事情からこれからどのポジションを本職としてやらせるのかにも興味がありますね。選択肢としてはSS、3B、2Bですかね。

ということで開幕予想スタメンを改訂しときます…ていうか予想できません、すいません

まず1B、おそらくメイベリーかウィギントン辺り、もしかしたらニックスかもしれません。メイベリーが一歩抜けてますがSTで見るとはっきり言って期待できません。かと言ってウィギントンはもっと悪い。ニックスの守備も不安定で打撃もあんまし…

そしてメイベリーが1Bに行ったらLFは誰になるか?おそらくブラウンだと思われますが、現在招待選手で好調なモンタネス、実績のあるピエール、その辺りと契約するかもしれません。

あと2B、現在普通に考えればヘルナンデスは脱落と見ていいでしょう。(可能性はあるかもですが)ガルビスとマルティネスの一騎打ちですが、マルティネスには守備固めや控えとしての評価があるのでガルビスが抜擢されるんじゃないかと思ってます。バルデスがいればなあ…

そして3B、もしポランコが間に合わなければ、ウィギントンにやってもらわなければなりません。ただあまり信頼はありません。もしかしたらガルビスをこちらに回して二塁にヘルナンデスということもあるかも…いやないとは思いますが、その可能性を思わせる現在の惨状があります。

ハメルズ、ハラデイ、リーと三本柱のSTの成績もあまり良くありませんし…調整のためとは思いますが、すべてを不安にさせるほど現在フィリーズに運が向いてないと思いますね。
ポランコの指は深刻な状況ではないらしいです!
土曜日のオープン戦の一回にファーストへ帰塁した際、苦悶の表情を浮かべながら指を押さえていたポランコ。ただでさえ現在内野陣は最悪の状況であり、彼まで開幕に間に合わないとなるとチームにとっては大きな悲劇です。結局試合途中に守備交代してX線を撮りに病院へ向かったとのこと。その状態は悲観的に見られていました。ポランコは記者に「医学には見識はないが、私は重症だと自分では思っていたよ」と述べています。それだけ激痛が走ったのでしょうね。
病状は分かりませんが現在一切のバットを用いた練習を禁止しているそうです。少しでも負担を与えれば状態が悪化しかねないという判断ですが、そこからもどれだけ微妙な状況であったかが分かります。長期離脱してもおかしくなかったということですね、ファンとしても冷や汗ものでした…
「今日は少しだけ痛むよ、ちょっと腫れているしね。ただそんな大きな問題じゃないよ」そうポランコは話しました。彼は14年目のベテランであり、昨年10月にはヘルニアの手術を受けています。その状態も感知しているわけではなく、現在回復の最中です。その中で別の箇所を故障したとなるとキャリアにも響いてしまいそうな大事件でした。今回はラッキーでしたね…
実際土曜日の試合でその後守備に就いたウィギントンは不安定な守備で一回外野に抜かれています。そしてその試合は10失点の大敗を喫してしまいました。是非万全な状態でシーズンを迎えてほしいです!
今年のNL東地区は決して楽観できない。
 
 まず、去年までとは別のチームと化すだろうワシントンナショナルズがいる。去年から本格的にブレイクしたクリッパードや今年はスプリングトレーニングから調整を続けるストラスバーグなど若手の台頭やジオ・ゴンザレスというローテーションを計算できるピッチャーを獲得したことで、去年とは別物になったブルペンは脅威である。これでフィリーズから移籍したリッジが往年の活躍をしたとすれば、投手はメジャー随一のフィリーズとはいえ決して楽観できない、野手もジマーマンやモースが健在で、ワースがフィリーズ時代の活躍をするか、開幕マイナーが確定したとはいえ今年から上でも本格的に見られそうなハーパーが台頭すれば面白い。
またオフハラティやキンブレルなどブルペンはリーグでも屈指といえるアトランタブレーブスなど、フィリーズは去年は100勝を達成したといえども、決して楽な戦いにはならないだろう。

しかし、このような状況を踏まえても、やはり地区内でのイニシアティブをとるのはフィリーズではないかと私は思う。

投手陣
 その安心感の大元となるのは今年も実績のある投手陣がローテーション、ブルペン共に順調に整備されている点だ。ローテーションにはハメルズ、リー、ハラデイという言わずと知れた三本柱!!が健在で、尚且つそのどれも欠けることなく順調に開幕を迎えそうな現状はフィリーズにとってとても重要なことだろう。(ハメルズが昨日大炎上したのが少し気になるが…一度の失敗で落胆するべき選手でもないので、開幕には仕上がっていると信じたい)

 昨年との違いとしてオズワルトを欠く形となるが、その後釜には成長株のウォーリーケンドリック、ブラントンといったある程度計算できるピッチャーが揃い、よほどのことがない限り総崩れすることはなく大型連敗などはしない磐石のシーズンを送ることができそうだ。先発ピッチャーには昨年同様困ることはないだろう。
 
 一方ブルペンは、今年は8、9回のキャリアを積んだリッジ、マドソンといった選手を失い弱体化こそした。かといってブルペン陣も比較的充実しているといえようグッド!。なぜなら今年からパペルボンひらめき電球というその二人を凌駕する実績を持ったクローザーを獲得したからだ。大型契約には多少の疑問もあるが、上記の二人と比べれば安定感はパペルボンの方が上で、少なくとも今年は機能してくれるのではないかとみる。そして8回に昨年同様バスタルドを据える形が今期の基本路線となるだろう。この形は昨年と比べても遜色のないものだ。その他の回はストゥータスなどの若手やハーンドン、コントレラスなどベテラン勢、そして前述のローテーションから漏れた選手などである程度まわす事ができる。この投手力は少なくとも地区内ではほかのチームを圧倒できるものだろう。

野手陣
 しかし、これらのアドバンテージをもってしても不安な気持ちを拭えないのはやはり野手陣の状況が現在非常に良くないことがあげられる。まず内野手が野戦病院と化した。アトリーは今週中にゲームへ出場する意思を示しているが、手術明けで調整遅れは必至。ハワードにいたっては昨年度の大怪我もあり開幕に間に合ったとしても無理はさせられない。本格的にこの二人を当てにするべきなのは5月から6月くらいだろうか。またポランコがスプリングトレーニング中に指を怪我し、去年の主力で万全の状態なのはロリンズただ一人。そのロリンズも高齢化により年々成績を落としている。今年は大型契約を結んだばかりであることから気の緩みがないように頼みたいところ。しかしポランコ、アトリーが抜けることを考えると2B3Bの控えとしてウィルソンバルデスを残しても良かったのではないだろうか…マイケルマルチネスよりはバルデスの方が信頼できるし、交換相手のジェレミーホーストが悪いとは言わないが如何せん現在ポジションがない。

 反面外野陣は比較的安定。ペンス、ビクトリーノが確定的で、レフトでは去年最も安定していたイバニエスがヤンキースに移り、今年は実績の乏しいブラウン、メイベリーのどちらかにブレイクを期待したい。この二人では1Bも守れるメイベリーが若干リードしているか。スプリングトレーニングにおいてフライアウトが多く打率も芳しくないのが気になるが…あと強いて言えば守備範囲の広い控えがほしい。そういう意味では俊足系のピエールが入ると今までとは違ったアプローチが出来そうで良い感じ。
今年はタイウィギントン、トーミが野手陣に加わったが、どちらも評価としては代打、内野の控えというもので、怪我、高齢化に悩まされる内野陣の控え、それもこの二人もかなりのベテランであることから若手の台頭は必須の課題といえよう。プロスペクトも内野陣に芳しい選手はいない。ガルビスエルナンデス共に二遊間としては明らかに実力不足で三年後の見えないまことに頭の痛い状況である。とりあえず現在好調なルナや中堅のニックスのロースター入り、そして奮起に期待したい。
(しかしウィギントンの使えそうで使えないもやもや感はなんなんだろう…内野版劣化イバニエス的な)

開幕予想(理想)

1 ロリンズ SS
2 アトリー 2B
3 ペンス RF
4 ライアン 1B
5 メイベリー LF
6 ポランコ 3B
7 ビクトリーノ CF
8 ルイス C
9 ハラデイ P
(最悪妥協できる状況)
1 ロリンズ SS
2 ビクトリーノ CF
3 ペンス RF
4 トーミ 1B
5 メイベリー LF
6 ルイス C
7 ウィギントン 3B
8 マルティネス 2B
初めまして、今日ブログを書き始めましたけいごっつといいます。
本日から主に趣味について書きとどめたいことを投稿していきたいと思いますので、野球など趣味を同じくする人はどうぞレスポンスしてもらえると私も嬉しいです!
さて、では私な趣味というのは何なのかともうしますと、主に語ることとしてNPBとMLBを中心に自分が考えたことを率直に投稿したい思います。
ちなみに私はブログのタイトルにもあるとおり東北楽天ゴールデンイーグルスとフィラデルフィアフィリーズを応援しています。狂信者というのはフィリーズのマスコットであるフィリーファナティックから取りました。現在はMLBに関して語れる場に飢えている事情があるので主にそっちを中心にしたいと考えています。
自分のペースで続けたいので更新は不定期で行うと思います。
では今後ともおつきあいをよろしくお願いしますXD