フィリーズはドモニクブラウンに対してオプションを行使し、彼はマイナーキャンプへ送られた
ドモニクブラウンは現在24歳の外野手です。パワーのある打撃に定評がある選手です。しかし内野手が現在壊滅的な一方外野はライト、センターの絶対的なレギュラーであるペンス・ビクトリーノとハワードが離脱した一塁守備をこなせるレフト枠のメイベリー・ニックスが確定していて、ほかの選手であと1枠を争わなければならないという状況が大きかったですね。そうなると現在メイベリーの下位互換のような立ち位置であり、怪我もしているブラウンを下に落とさざるを得なかったのでしょう。しかし、怪我が建前なのではなく「バッティング、守備ともに発展途上なため下で鍛えなおす」という意味があるということです。本人は失望しているようですが、やはり基本的にはフィリーズの外野は層が厚い状態で落とす選手としては適切かなと感じました。
さて、先ほども触れたように外野手は開幕ロースターでは基本的に5枠だと思います。現在一つの枠を約3人で争っている状況で、早速ブラウンが脱落しました。残っているのはピエール、モンタネス、そしてポドセドニックの三人で全員招待選手です。一枠を争う展開ですが、リードしているのはピエールであると報じられました。
ピエールは他の二人よりもST中に結果を残せませんでした。それでも現在一歩リードしているというのは、彼は3月31日までに40人枠に入れないとチームに対して自由契約を要求できるということです。対して他の二人は5月までその権利を行使することは出来ません。5月といえば多くの主力選手が戻る見込みとなっているはずです。また、上記の4人がいつ離脱するかもわかりません。元々”5人目”という役割ですから、多くの可能性を残すためにもピエールを開幕では選択するのが賢いのかもしれませんね。
マドソンが肘を痛め、シーズンを棒に振ることに
これは…去年までフィリーズに在籍していたということもあって私としても残念でなりません。今年はクローザーとして獲得された選手ですが、実際にシーズン通してクローザーの役割をこなした実績は去年だけということで、確かに体調面での不安も指摘されていました。レッズファンの方には申し訳ありませんが、パペルボンではなくマドソンだったらと思うと背筋が凍るような思いです…リッジを放出し、ウィルソンを放出しと、フィリーズは最悪のオフシーズンだったと言われかねませんでした。ワースもそうですが、フィリーズで実績を残した選手は他チームで最近あまり活躍できてませんね。フィリーズが上手いのか他のチームが節穴なのか…
開幕投手はハラデー!そして本拠地開幕はハメルズとなる見通し
妥当ですね…これで開幕からハラデー、リー、ウォーリー、ハメルズの流れは確定、残り1枠を誰が任されるか楽しみですね。
2Bのガルビスがレッドソックス戦でHRを打ちました!ただめちゃくちゃボールが飛ぶ球場なのでなんともいえませんが…とりあえず2塁守備はまだ拙いので数をこなしてなれていってほしいですね。
3Bの控えとしてオールが最近中々の守備を見せています。ウィギントンよりは安心できる感じです。ただ、ポランコが明日明後日にはラインナップへ帰ってくるということですので、3Bはとりあえず安心ですね。よかった。