第28回 レッスン
テーマ パター
今日は自分のセットを持って行って順番に
打っていき、パターの練習をしました。
以前ゴルフ場に行った時、グリーンで散々だったので
やっぱりパターって大事だなぁと思います。
構え方
足は肩幅くらい。
ボールをフェースのど真ん中に置き、左目でボールを見る。
グリップは、いろいろあるがとにかくぶれないことが重要
(手首がふにゃふやしない)
なので、左右からはさむ感じで人差し指を真っ直ぐ伸ばす。
そうすると手首に力がはいるし、人差指で左右からグリップを
抑えられるので効果抜群。
打ち方
何十メートルではない場合は、両足の靴の間の幅くらいで振る。
注意点はテイクバックを弱めに、インパクトから少し押し出す感じ。
体重移動はほとんどせず、どっしりと構える。
従って、肩だけを動かし機械的に振る。
肩から先も、硬めて振る。
後は、インパクトまで球をしっかり見ておくということ。
目標をちらちら見てはいけない。
今日気付いたことは、
クラブの硬さがいろいろあり僕が借りているクラブは僕にあってない
ということ。自分のクラブにあったものを持つということは
かなり重要だ。
硬さを表す単位(記号)として、
柔らかい 硬い
L、A、R、S、X、XX(ダブルX)
3.5 / 4.0 / 4.5 / 5.0 / 5.5 / 6.0 / 6.5 / 7.0 / 7.3 / 7.5
Rから下は、高年のかたや初心者、女性に適しています。
遼君は一番硬いものを使っているはずですが、
僕の場合はRくらいのものだったので、合っていなかったことに
気付きました。
硬さは、クラブを振った時のヘッドスピードから導きだします。
僕はSかXが向いているようです。
どうりでなんか噛みあわない気がしていた原因がわかって
ちょっとホットしています。
柔らかいクラブを振る時は、すごくゆったりと振らなくてはいけなかった
のです。そのクラブに合ったスピードでなければいけないのです。
もうひとつは柔らかいクラブで振ると、スピードが出た場合
どちらかに曲がってしまうということもあるそうです。
僕は、なんで真っ直ぐ飛ばないのだろうと思っていましたが
それもそのはず
自分の早さで振ってましたから。
結局自分の力に合ったクラブを持たなければいけないということ
なんですね。
先生は、たとえばサイズが合わない靴をはいて100メートル走に出る
ようなものだと言ってました。まさにその通りです。
僕はクラブならなんでも打てるから関係ないと思っていましたが
勝手な思い込みだったわけです。
初心者ってお~~こわ~~![]()