インターネットの普及により、誰でもどこでも商売ができる
ようになり、逆に既存の店舗でネットから遅れをとっている
店は退陣させられる状況になってきています。
起業する人にとって、初期費用をかけずじ商売を始められる
わけですから、こんないい時代はないように思います。これ
まで商売したくても大きな資本をもっている人でないとはじ
められないわけですから。
逆にこのインターネットの時代に店舗を持つことはリスクを
抱えることになるので、持たない方がよいという議論もあり
ます。確かに、初期費用が新規に店を構えようとすると数千
万円、仮に安くあげるために居抜き物件にしても数百万はか
かりますが、インタネットだけの起業に比べて2~3桁違い
ますので、この差は大きいです。
しかし、バーチャルなだけの世界だけでなく、人間対人間の
アナログ感覚に触れて、そのための場(ハード)を用意し、
ソフトとハードの両方でもって商売をしてみたいと思うのは
人間は本来人間とつながっていたいと思う本性だからだと思
います。実物があってそこに行けば感じられる安心感みたい
なもの、雰囲気、空気、が輪を広げるのだとおもいます。
最初は資金少なくインタネットで始めて、キャッシュがたま
ったら店舗のようなハードとソフトで人が集まる場作りは是
非やってみたい、思っています。
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