中国から日本に来てSEをしている友人の結婚祝いに、
備前焼のコーヒーカップをプレゼントすることにしました。
中国から日本にきている人には優秀な人が多いですが、
彼は、日本語もばっちりで、とても頼りになる優秀なSEです。
奥様になった方は、写真をお見せできないのですが、
マジでめっちゃ美人で、うらやましいというか、
ずるいよねって言いたくなるレベルの方でした。
お幸せに。
プレゼントする備前焼のコーヒーカップはこんな感じです。
色といい、艶といい、とてもいい感じです。
自分で使いたいくらい、いいなーと思います。
備前焼は釉薬を使わないので、新品の備前焼は、さわった時に、
ぎすぎすしているというか、とげとげしい感じがします。
使っていくうちに、角が取れて、手になじむようになり、
だんだんと風合いも変わってきます。
これも、備前焼の魅力の一つです。
商品の出荷時には、この「ぎすぎす感」が少しでもやわらぐように、
表面に軽くサンドペーパーをかけています。
高台の底の部分は、テーブルを傷つけないように、
取っ手の部分は、指をかけたときに、とげとげしないように、
口元部分は、口当たりが悪くないように、
気をつけています。
ソーサーの方は、紅葉した柿の葉を連想する風合いで、
これまた最高にいい感じです。
このコーヒーカップとソーサーを、奥様の分と2客、
ウェディングバージョンでラッピングします。
どんなラッピングになるかは、また明日ご紹介します。
ネットショップ備前焼大蔵窯 かけだし店長


