基本的には、この(観光客からの外資獲得にカジノをと言う)安直な考え方はどうしても受け入れられません。
違う方法での外資獲得というのを考え抜いてみましょうよ。
まぁ、そうは言っても、世の流れは賛成が多いようなので現実にカジノが日本で開かれるのはそう遠くないでしょう。
ならば、自分だったらどうしたいのか!?
という妄想に走ります(๑˃̵ᴗ˂̵)
これだけ世界にカジノは氾濫しているのだから、世界にはない、日本らしいものでなければならない。
ということは
『純和風』
そしてその核心となる象徴は
『織田信長』
あの時代に世界を観て、異文化を吸収して、即実行に移した『日本の筆頭勝負師』をイメージしたIR構想。
となれば場所は自ずと決まってきますね。
天下布武を示した
『安土城』のあった滋賀県安土山
この山一帯を開発します。
メインシンボルとなるのはもちろん『安土城』(可能な限り復元したもの)を建てる
地下1階(カジノ)1階(国際会議場)2〜4階ホテル、5階レストラン、6階展望デッキ(一部バー)にする。
周辺に歌舞伎や能などを楽しめる劇場や相撲や武術を楽しめる競技場などを配置、駐車場は全て視界から避けるために地下に設備し、中での移動は人力車や籠なと日本古来の移動手段を配置しておく。
外周を走る(車は走らせない)道路では日本各地で行われている祭り(阿波踊り、よさこい、神輿など)を堪能できる
また、働く人たちの服も和服中心とし、例えばベルボーイは忍者姿、ウエイトレスは町娘風の着物、カジノのディーラーは江波杏子風の片腕出した着物で賽をふる、みたいな感じで。
下山すればすぐ目の前は琵琶湖なので、そこで楽しめるレジャースポーツを提供する。
まだまだ妄想は膨らみますが、まぁこの辺までにしておきますか(^_^)a

