最近、出かけるときに持っていくもの…「カメラ」ですね。
PENTAX K-70 をリュックにしのばせて出かけます。
私が一眼レフと呼ばれるカメラを趣味にしたのは昨年の事。
きっかけとなる、ある出来事があったのです。
愛用していたコンデジが突然、天命を全うしてしまったのです。
とても気に入っていました、とにかく写真がきれいに撮れていたのです。
しかし、突然のお別れに…
それなりの年数、使用したので気持ちよく諦めることにしました。
月日も流れ、技術も進歩していることだろう、という勝手な思い込みが私にあり、某通販サイトで格安ともいえるコンデジを購入したのです。6000円ぐらいだったかな。
性能は数年前の機種を、軽く凌駕しているであろうと期待しました。
サイトでのレビューはどれも高評価だった。
しかし…私には決して満足できるものではありませんでした。
「出来上がった写真の質がどうにも、納得できない!」
特に細かいことに拘るタイプではない私が、こんなに落胆するなんて自分でも意外でした。
この出来事がきっかけなのです。それは、「カメラ沼」への入口でした。
ポケットにひょいっと入れてお出かけできる、コンデジへの愛も消えてはいません。
一眼レフを持ち運ぶのは、やや荷物になることも否めません。
でも、写真の難しさと楽しさ、奥ゆかしさ、いろんな要素を感じていますよ。
細かいことはさておき、とにかく枚数撮影して楽しんでいます。
「カメラ」が私のお出かけマストグッズです!
