アラフィフで英語に取り組み始めた私の経験談。
何から始めたらよいものか、まったくわからず発音と発生だけは教育をうけました。
先生は最初にこういう意味のことを仰った。
皆さん英語を本気でやるぞ!というとき「英会話」に行きたがる、と。
その前に、英語の発音はきちんと知っておくべきだ、と。
発音のレッスンは、さらに英語の発声について学ぶことの入口となった。
英語の発音レッスンはゆっくり進んだのです。
週に1度のレッスン。今週は "a" の発音、来週はもひとつの "a" の発音、ってな具合。
でも、「最初にこれをやっておくことで、結果近道になるんですよ」と先生。
主な発音を学んだのはおよそ4か月ぐらいでした。
過ぎてしまえば4か月なんてのはあっという間。
一度、きちんと学んでおくことで、あとから復習することができますし。
私の薄給などでは、とてもとても手のとどかない大枚をドーンと英会話学校に納めて…そりゃ一大決心ですよ。
はじめてみた英会話、でもなんだか効果が出てこないみたい。
だんだんと、出席するのも嫌になってしまい…なんだか挫折感のみが残ってます。
なんて英語学習友達に数人出会った。
「もしも高校4年生があったら、英語を話せるようになるか」金沢優 著
この本にも、同じような経験をした主人公の、その後の歩みがとても感動的に書かれています。
長いこと英語の勉強をお休みしていた方、いらっしゃったらまず「発音」をやってみませんか?
私が発音にこだわったのは、ずばり「カッコいい」からです。
洋楽や洋画での「音声の響き」にとてもとらわれた私は、まずあの「音」を真似してみたかったのですね。
さてさて、最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。