「なんか、良い英語学習法はないでしょうか?」

 

長い間、こんなフレーズを何回も聴きながらすごしてきました。

 

答えは「そんなもの、ないです!」の一言につきますね。

 

「良い英語学習法」というのがですね…

楽な手段…というような意味になっているんじゃないかと思うんですね。

 

やるべきことをやらずして、上達する手段はないかな、というような事になってませんかね。

 

楽に単語をたくさん覚えるとか。

突然、英語ペラペラになるとか。

ゴリゴリと英字新聞やタイムマガジンを読めるようにすぐになれる方法とか。

 

まあ、いろいろありますわな。誘惑はいろいろありますよ、ええ。

 

「英語は難しい言語ではありません!」というような宣伝が頻繁にあがってきますね。
 

難しい!っつの!!
 

やるべきことを、やらずして上達は望めないのではないでしょうか?

何かに熱心に取り組んだことがあれば、決して理解できないことではないのでしょう。

 

つまり、物事そんな簡単にできるわけ、ねぇだろう、と。

 

そんな楽な手段があったら日本国民みんなでやってる、っちゅ~の(古かったかな)

でもさぁ…やっぱさぁ…なんか良い英語の勉強法、誰か知らない?

 

あらっ!!