「ありがとう」の反対を意味する言葉は「あたりまえ」だそうです。

 

日常の生活の中で、なかなか受けることのできない好意、幸運、などに遭遇したときに、「有り」+「難い」という言葉で感謝を表す、そんな言葉なのでしょう。

 

しかし、最近「ありがとう」や「ありがとうございました」という言葉の意味が、どんどん薄くなっているような気がするのです。

 

仕事上のお客様に対しても、テンプレート的に「アリガトウゴザイマシタァ~」とか言ってみたり。

 

早くも10月半ば、個人的に今後の目標を定めてみました。

今年残りの2ヶ月半を「ありがとう、中身強化」とすることにします。

 

基本的には…日常生活上で「ありがとうございました」という言葉をいう際には「感謝」の念をしっかり持つ、という事です。

きちんと丁寧に「ありがとうございました」と言います、もちろん相手に聞こえるように。

コンビニやお店で支払いの際には、店員さんにも言います。「どうも、ありがとう」と。

 

お金を払っているのだから、丁寧なサービスを受けるのは「あたりまえ!」という考え方にどうも抵抗があるのですよ。

確かに、お金を払って仕事としてプロフェッショナルなサービスを受けるわけですが…

そのプロフェッショナルな技や労働にたいして、「ありがとう」の気持ちを表明しても、全くおかしな話ではないと思います。

 

今日は初日、これは私の周り、もしくは私自身に何かの変化を生じさせる、ということはたった1日の気配で感じました。

 

そんな1日でした。