2014年、佐渡料理教室を再開します!
このご報告ができる日を待ちに待っていました。
2014年1月26日(日)、約1年半ぶりに佐渡料理教室を再開させていただくことになりました。
2012年7月の教室を最後に、出産育児のためにしばらくお休みをさせていただいていましたが、
その間も主催者様と再開時期についてたびたびご相談していました。
息子の離乳食も順調に進み、
もはや私(母乳)と離れても彼が生命の危機にさらされる心配がなくなったため(笑)、
年明け早々に実家の母に息子を見てもらって、
1泊2日で佐渡の料理教室に行けるめどが立ちました。
長い間私の都合でお休みをさせていただいていたにもかかわらず、
また教室を再開してほしいと楽しみにしていてくださった参加者の皆様、
お声かけくださった主催者様、本当にありがとうございます。
こんなにうれしく、励みになることはありません。
感謝でいっぱいです。
今回のメニューは、
寒さが増すにつれて美味しくなる旬の佐渡産牡蠣と、
佐渡の蔵元さんの酒粕を使ったお料理1~2品、
そして、バレンタインに向けてチョコレートを使ったお菓子
(ここにも佐渡産食材を取り入れて)を予定しています。
他に、鱈と白子を使った美味しいお料理もご紹介できたらと思い、時間配分を検討中です。
待ちに待った佐渡教室、本当に楽しみにしています。
☆☆☆
12月15日(日)、自宅でクリスマスケーキ教室&ランチ会を開催させていただきました。
オーブンの都合上、定員4名で募集させていただいたところ、
おかげさまですべてお席が埋まり、とてもにぎやかなレッスンとなりました。
おひとり1台ずつブッシュドノエルを作っていただき、ケーキは各自お持ち帰り。
途中に私の手作りランチ(今回はグラタン、ミネストローネ、自家製パン、デザートには佐渡産のおけさ柿!をご用意しました)でお昼ごはんをとり、
レッスン終了後は、私がデモンストレーション用に作ったケーキで
試食&ティータイムという内容でした。
ママたちがお子様をどこかに預けることなく気軽に参加できるようにと
お子様連れ参加もOKのレッスンを想定していたので、
メニューはブッシュドノエル1品に絞り、
その分ランチ付きでゆったりと食事を楽しめるように時間配分を作ってみました。
子育てをしていると、自分の食事はいつも後回しで、
片手間でバタバタと済ませてしまうことが多いし、
外食すると言っても子どもがぐずれば周りに気を使ってそれも落ち着かない。。
きっと他のママもそうなんじゃないかな、
たまにはだれかが作ってくれたあったかい食事を、気兼ねなくゆっくり味わいたいんじゃないかな、という思いがあり、
ぜひともランチ付きのレッスンを企画したかったんです。
今回はお子様連れでのご参加者はいらっしゃいませんでしたが、
今後もできるだけランチ付きのレッスンを企画して、
普段忙しく頑張っているママたちに、
しみじみほっこりと食事の温かさ、手作りのやさしさを感じていただけたらと思います。
レッスン中の写真が全く撮れなかったのですが、
参加者様のおひとりがご自身のブログでレッスンの様子をご紹介してくださいましたので、
こちらもぜひご覧ください。
ありがとうございました。
http://oyako-kitchen.hatenablog.com/entry/2013/12/15/200430
次回は、2月にバレンタインスイーツ教室を開催する予定です。
白黒2色のチョコレートを使って、2品のお菓子を作ろうかと考えています。
☆☆☆
レッスンの間、息子はパパが外に遊びに連れて行ってくれていました。
「こどもの城」という子育て支援施設に出かけたところ、
歌のお兄さん、お姉さんの生演奏など楽しい催しがたくさんあったようで、
息子も一度もぐずることなく、いい子にしていてくれたそうです。
パパも「面白かった!今度一緒に行こうよ!」と、
初の息子と二人きりのお出かけに大満足の様子でした。
子どもを持つようになって初めて気がついたことですが、
ベビーカーでのお出かけにはまだまだ大変なことが多いです。
電車の乗り換えのときも、エレベーターのない駅はまだまだたくさんありますし、
あっても遠く端っこの方に設置されていて、すごく遠回りをしなければならなかったり、
どこにエレベーターがあるのかわからず、初めての駅で右往左往したり。
予定していたより2倍の移動時間がかかることも多く、
ベビーカーでの外出は思った以上に疲れます。
かといって、抱っこやおんぶで1日中息子を連れて歩くには、
彼はもう重すぎて、私の腰と肩がやられるし。
幸い、駅の階段でひとりで息子を抱っこしてベビーカーをかついで頑張っていると、
どこの駅でも必ず手を差し伸べてくださる親切な方はいらっしゃるもので、
本当にありがたく、温かい気持ちになるのですが、
それでもやっぱり母子二人での遠出は緊張するし、大変なことも多いです。
パパがいてくれると心強いし、階段しかなくても大丈夫、と安心してお出かけができます。
息子にとっても、パパとのお出かけは
普段の私と二人の毎日では味わえない、世界が広がる冒険の1日みたい。
日曜日は本当に楽しいようで、ほとんどお昼寝せず、
その分、夜は早い時間にコテンと寝てしまいます(笑)
今回、快く息子の面倒を引き受けてくれたパパにも改めて感謝を。
佐渡の料理教室を再開するにあたっても、
彼の理解と応援なくしては絶対にできないことです。
本当にありがとう。
2014年1月26日(日)、約1年半ぶりに佐渡料理教室を再開させていただくことになりました。
2012年7月の教室を最後に、出産育児のためにしばらくお休みをさせていただいていましたが、
その間も主催者様と再開時期についてたびたびご相談していました。
息子の離乳食も順調に進み、
もはや私(母乳)と離れても彼が生命の危機にさらされる心配がなくなったため(笑)、
年明け早々に実家の母に息子を見てもらって、
1泊2日で佐渡の料理教室に行けるめどが立ちました。
長い間私の都合でお休みをさせていただいていたにもかかわらず、
また教室を再開してほしいと楽しみにしていてくださった参加者の皆様、
お声かけくださった主催者様、本当にありがとうございます。
こんなにうれしく、励みになることはありません。
感謝でいっぱいです。
今回のメニューは、
寒さが増すにつれて美味しくなる旬の佐渡産牡蠣と、
佐渡の蔵元さんの酒粕を使ったお料理1~2品、
そして、バレンタインに向けてチョコレートを使ったお菓子
(ここにも佐渡産食材を取り入れて)を予定しています。
他に、鱈と白子を使った美味しいお料理もご紹介できたらと思い、時間配分を検討中です。
待ちに待った佐渡教室、本当に楽しみにしています。
☆☆☆
12月15日(日)、自宅でクリスマスケーキ教室&ランチ会を開催させていただきました。
オーブンの都合上、定員4名で募集させていただいたところ、
おかげさまですべてお席が埋まり、とてもにぎやかなレッスンとなりました。
おひとり1台ずつブッシュドノエルを作っていただき、ケーキは各自お持ち帰り。
途中に私の手作りランチ(今回はグラタン、ミネストローネ、自家製パン、デザートには佐渡産のおけさ柿!をご用意しました)でお昼ごはんをとり、
レッスン終了後は、私がデモンストレーション用に作ったケーキで
試食&ティータイムという内容でした。
ママたちがお子様をどこかに預けることなく気軽に参加できるようにと
お子様連れ参加もOKのレッスンを想定していたので、
メニューはブッシュドノエル1品に絞り、
その分ランチ付きでゆったりと食事を楽しめるように時間配分を作ってみました。
子育てをしていると、自分の食事はいつも後回しで、
片手間でバタバタと済ませてしまうことが多いし、
外食すると言っても子どもがぐずれば周りに気を使ってそれも落ち着かない。。
きっと他のママもそうなんじゃないかな、
たまにはだれかが作ってくれたあったかい食事を、気兼ねなくゆっくり味わいたいんじゃないかな、という思いがあり、
ぜひともランチ付きのレッスンを企画したかったんです。
今回はお子様連れでのご参加者はいらっしゃいませんでしたが、
今後もできるだけランチ付きのレッスンを企画して、
普段忙しく頑張っているママたちに、
しみじみほっこりと食事の温かさ、手作りのやさしさを感じていただけたらと思います。
レッスン中の写真が全く撮れなかったのですが、
参加者様のおひとりがご自身のブログでレッスンの様子をご紹介してくださいましたので、
こちらもぜひご覧ください。
ありがとうございました。
http://oyako-kitchen.hatenablog.com/entry/2013/12/15/200430
次回は、2月にバレンタインスイーツ教室を開催する予定です。
白黒2色のチョコレートを使って、2品のお菓子を作ろうかと考えています。
☆☆☆
レッスンの間、息子はパパが外に遊びに連れて行ってくれていました。
「こどもの城」という子育て支援施設に出かけたところ、
歌のお兄さん、お姉さんの生演奏など楽しい催しがたくさんあったようで、
息子も一度もぐずることなく、いい子にしていてくれたそうです。
パパも「面白かった!今度一緒に行こうよ!」と、
初の息子と二人きりのお出かけに大満足の様子でした。
子どもを持つようになって初めて気がついたことですが、
ベビーカーでのお出かけにはまだまだ大変なことが多いです。
電車の乗り換えのときも、エレベーターのない駅はまだまだたくさんありますし、
あっても遠く端っこの方に設置されていて、すごく遠回りをしなければならなかったり、
どこにエレベーターがあるのかわからず、初めての駅で右往左往したり。
予定していたより2倍の移動時間がかかることも多く、
ベビーカーでの外出は思った以上に疲れます。
かといって、抱っこやおんぶで1日中息子を連れて歩くには、
彼はもう重すぎて、私の腰と肩がやられるし。
幸い、駅の階段でひとりで息子を抱っこしてベビーカーをかついで頑張っていると、
どこの駅でも必ず手を差し伸べてくださる親切な方はいらっしゃるもので、
本当にありがたく、温かい気持ちになるのですが、
それでもやっぱり母子二人での遠出は緊張するし、大変なことも多いです。
パパがいてくれると心強いし、階段しかなくても大丈夫、と安心してお出かけができます。
息子にとっても、パパとのお出かけは
普段の私と二人の毎日では味わえない、世界が広がる冒険の1日みたい。
日曜日は本当に楽しいようで、ほとんどお昼寝せず、
その分、夜は早い時間にコテンと寝てしまいます(笑)
今回、快く息子の面倒を引き受けてくれたパパにも改めて感謝を。
佐渡の料理教室を再開するにあたっても、
彼の理解と応援なくしては絶対にできないことです。
本当にありがとう。