東日本大震災の後、東海地方のスーパーからもペットボトル飲料が少なくなっている。
原因はペットボトルのキャップの供給が間に合わないからだそう。
色を付けたり、ロゴを分けたりするのに時間がかかるため、品不足解消のための工場稼働速度を上げられないのだそうだ。。。。
そういえば、日本の一流企業のペットボトル飲料って、細かい所までオシャレよね。わが家では、、ワクチン募金のためのペットボトルのキャップ収集をしているのだが、そこに集まっているキャップは、色とりどりで、あつまったキャップを見てあそべるくらいステキなものが多い。キャラクターの顔が付いていたり、色が黒、黄色、オレンジなどなど様々で。。。こどもはそれだけで、一時間は遊べるほどだ。
でも、これらをつくるのにも時間とお金が多くかかっているのよね。(あたりまえだけど…)
企業は今後、「白キャップ」に統一していく計画があるそうだ。
子どもにとっては残念かもしれないその情報は、逆手にとれば、次は「オリジナルキャップ」が自宅で作れるという朗報になる。
なんでも、考え方よね。。。。。
…と、最近つくづく思うビートルであった。。。。。。