生徒の現状報告やお母さんたちのお悩みを解消するために、学期に一回程度、お母さんたちと会合を開く。
時には、ランチを兼ねてお店に行ったり、自宅だったり…。
今回は、働いているお母さんもいたので、お昼の休憩中に抜け出してこられる正午前後の時間に、ランチがてら集まることに。。。。
そこで、乳幼児を抱えているお母さんもいたので、気兼ねなく居られそうなファミレスを会場に選んだ![]()
…はずだったのに…
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ファミレスで、乳幼児が「眠たさ」と「疲れ」と「緊張(?)」のために、ぐずぐずと泣き始めた。いわゆる「ぐずり泣き」だ。
「あ~ん、あ~ん」と、大声とはいえない程度の泣き声で、ぐずぐずと20分~30分…泣いていた。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
すると、ファミレスの店員が
「お客様、大丈夫ですか?泣かれていますけど。」
と、変な笑顔で近寄ってきた。
その乳幼児の母は、泣き始めた最初から「泣かないでね」「うるさくしてすみません」と、申し訳なさそうにウロウロ、そわそわとしていた。そんな母の気持ちを知ってか知らずか、子どもは「あ~ん、あ~ん」と相変わらずの中声程度の泣き声を…。
すると、また先ほどの店員が寄って来て
「お客様。他のお客様から、子どもの泣き声がうるさいとおっしゃられまして。。。申し訳ないのですが」
と、変な笑顔で語っていった。。。
「え~~~???!」
確かに昼食時で、お客さんは多かった。
でも、お客さんが多かったためにその人々の声が重なって、店内はかなりの雑音が入り乱れていた。「ブザーの音」「食器の音」「談話する声」「道路からの車の音」さらには「工事の音」…などなど。
そんな中での「子どもの泣き声」って、そんなに気になるもの?っつーか、そんなに大声で泣いてないし。![]()
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敬語の使い方も間違ってるし!!!!(正しくは「~苦情が出ておりまして」か「他のお客様が子どもの泣き声がうるさいとおっしゃるので」「他のお客様が子どもの泣き声がうるさいと言われるので」など)
そもそもファミレスって「ファミリーレストラン」なんだから、子どもも大人も当然来るレストランってことでしょ!だったら、乳幼児の多少の声くらい許してくれるんじゃあないの?!
もともと子どもの泣き声を気にしていた乳幼児の母は、そんな注意をされたものだから、慌てて「わたし帰ります。ごめんなさい。ホントにごめんなさい。」と、半泣き状態で(←これは言い過ぎ)店を去って行った。。。
何だか腑に落ちなかった私たちは、別の店員をよんで、「ご迷惑をかけちゃったみたいなので、うるさく感じられたお客様にお詫びを言いたいのだけど」と伝えると、その別の店員が
「あっ…お客さんではないんですけど・・・・・・・」
「??????」意味不明なお答えが・・・・・。
さては、そういうマニュアルなのか???????
何だか、がっかり。。。
店内では、携帯電話を使う人や大声で笑っている人、化粧をする人や写真をとっている人などなど、いろんな人を見かけるが、その人たちも「注意」されているのだろうか?
子どもが泣いていても「知らぬ顔」を決め込んで、友人とぺちゃくちゃしゃべっている母親ならば、注意をすべきだろう。
でも、彼女は違った。
彼女は周囲のことを気にしすぎる程気にして、泣いている子どもに注意し始め、今にも叱りそうなほどだった。
しかも、その場は「ファミレス」。。。。。
もはや今のファミレスはファミレスではないのかもしれない。
少なくとも、私の中ではそうなった。。。
最近は、子連れママを応援するお店が、飲食店に限らず増えている。
そんな中での今日のできごとは、本当にがっかりするできごとだった。。。