この時期になると、
子どもたちに
「夏の学習計画を立てよう!」
といい、予定表を配るのですが。。。
子どもって、
計画を立てるのがヘタクソ💦 です
でも、これは仕方がありません![]()
だって、計画を立てた経験が少ない上に、
それで失敗した経験も少ないのですから。
だから、これも「学び」なのです![]()
子どもがよくやる間違った計画の立て方
時間割のように書く
とにかく埋めたがる!
日にちや時間で割り算する
こういう計画の立て方は、確実に「三日坊主」となっちゃうのよね~![]()
まず、何よりも最初にやることはこれ![]()
①やること(やりたいこと)を全部書き出す。
②やれる日(時間)がどれくらいなのかを書き出す。
①に対して②が少なすぎる場合は、
「計画が立たない
」となるので、
①を減らす
②を増やす
これを、よーく考えて調整しよう!
③ ①と②のバランスがある程度とれたら、
1週間のどこで何をするかを考えよう!
(夏休みの場合は、まず、夏休み中のいつごろに何をし、いつ頃までに何を終えるか、などを考えよう)←大枠を決める
④「週間バーチカルタイプの予定表」に、
1日ずつの予定を書きこむ(一週間分をまとめて作る。)
「何時から何をする」が分かるように書く。
この時、「何をする」は、例えば、「国語」と書くのではなく、「漢字ドリルの7⃣~9⃣までを書けるようにする」などと具体的に書こう!
すきま時間のない計画を立てない!
計画を立てているときは、
うっかり、自分がロボットのように「何でもできる!」と思っっちゃって、
つい、欲張りな計画を立てがち!💦
でも、自分はロボットではないので、
休憩も息抜きも必要。
だから、
無理のない、隙間のある予定を立てよう!
1日に1枠は、「フリー」の予定を入れておこう。
ここは、予定通りに進まない時の、補填の時間にもなるし、
予定通り進んだ日は、何をしてもよい「ゴールデンタイム」となります!
また、一週間のどこかに「調整日」を設けるのもお勧めです![]()
⑤ ④で立てた予定を、実際に一週間やってみて
次の一週間の予定をどうするかを考え、翌週分を作る。
無理のある予定ではなかったか?
まだやれそうならば増やすか?
など
この時に、①の項目を消していくと、やり残しが「みえる化」できます。
なによりも、「やらねばならないもの」が消えていくので
ワクワク楽しい🎵
こういう予定を作ろう!
とやっていくのですが・・・、
絶対に子どもだけでは、予定を立てきれないし、実行するのも大変です。
だから、これを
子ども主導で、大人のサポートの元、
やるのがよいと思っています ![]()

