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ビートルのブログ

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小学生(6年生)にお勧めしたい本の中の一冊です。

 

「生け花部」に所属する女の子が主人公のお話ですが、この子が通っている学校が「中高一貫校」。高校生もいる学校生活をイメージできるかもしれないし、「生け花部」という、あまり知られていない部活の一面を見て、「部活動」や「学校生活」の新たなかかわり方をイメージできるかもしれません😙

 

面白いな~と思ったのは、この主人公が趣味としている

「脳内実況」

 

実況中継を頭の中だけでするのが「脳内実況」ですが、つまり、自分が思ったことを「誰かに話す」のではなく、「自分の頭の中だけで話す」ということ。

 

これって、案外使えるかも♪

もちろん、学校生活でも♬

 

「思ったことを言語化する」という活動は、

「自分の感情整理」にも、

「国語学習」にも

有効だと思います😁

 

 

ハジメテヒラク

こまつあやこ(作)

講談社

 

どうして、家電製品って、一気に壊れるの?ドクロ

 

 

我が家では、

ニヤニヤ電子レンジを使うと、音が異常にでかい!

爆発するのでは???💦💦

 

滝汗炊飯器の電気プラグが切れてる? 

これって危なくない?

家事中の火事の原因際調べてみよう!(←ちょっとダジャレってます😙

 

チーン掃除機が使えない。

急に、ウンともスンとも言わなくなっちゃった💦

昨日までは、異変はなかったのに😢

 

真顔 Pの加湿器からは水漏れが酷い!

加湿しようと思ったら、部屋が水浸しになるので、強制終了!

 

ポーンドライヤーの風が冷たくない?

風は出るけれど、ホットな風が生ぬるい風になっている⁉

 

ということが、ここ一週間に起きている、。。。。。

 

 

「同じ時期に買ったものだから?」

いえいえ。時期は全く違います。

ドライヤーは25年以上使っている(そりゃ、壊れるわ💦)

電子レンジは20年以上(むしろ、よく頑張った!)…

炊飯器は・・・?たぶん15年程度使用しているかも(途中、買い替えようと思ったが、気に入ったものがなくて今に至る)。

 

おおおっ!

ふり返ってみると、この子たちは、大いに頑張ってくれた!

むしろ有難う!と感謝すべき!

 

しかし、掃除機は、まだ5年も経っていないと思うのに、急にだんまりを決めちゃって💦

加湿器に至っては、2度めの冬を終えたばかりのような気がする(我が家では、かなりの新入りだったのに)。

 

 

以前、友人から、

「(私には)昭和初期の男性みたいな人が憑いてる」

と言われたことがあり、そのときは聞き流していたけれど・・・、

 

そういうこと?(怪奇現象?超常現象?)

 

それとも、何かいけない電波でも出ているのかしら?

 

 

原因は不明だが、

使えないと困る「炊飯器・電子レンジ・掃除機」を求めて、

電気屋さんに走ったビートルであった。。。

(あ~あ。テレビを買い替えようかと思っていたのにな~。。。

これはオアズケ だなあ~ )

あまり、ここで、こういうことは述べたくないのだが・・・

 

ずっと、心に生まれた疑問が、消えることなく、育っていってしまうので、メモを兼ねて書いておこうと思う。

 

 

子どもたちには、いつも、

「筋道立てて、物事を考え、意見を述べよう」

そして、

「物事の一面だけを見るのではなく、多角的に見て、考えよう」

と伝えている。

 

子どもたちは、

考えたことを人に伝えるための練習として、「意見文」を書く練習もしている。

 

この練習は、何のため?

 

ニヤリ大人になって社会に出たときに、自分のため、世の中のために、必要な技術だから?

おねがい人と人が生活をするのに、大切なことだから?

キョロキョロ一生、学べる人になるため?

 

目的は、いろいろだろう

 

 

 

さて。

今の日本は(今に限ったことではないのかもしれないが)、

この「筋道立てて」や「多角的に」をしているのか?

 

昨年の春のコロナ休校から始まり、現在に至るまでに、

私たちは「筋道立てた納得できる説明」を、どのくらいされたのだろう?

 

 

「休校」も「一回目の緊急事態宣言」も、

「想定外のできごと」だからえーん

と言葉を飲み込み、受け入れた。

「GO TO なんとか」も、疑問は持ったけれど、

「経済に疎い自分がわからないだけなのかも」ガーン

と、自分の不勉強を恥じることで、敢えて自分を納得させた。

 

 

まもなく、オリンピックとパラリンピックが始まるサッカーラグビーサーフィン

 

オリ・パラに対しては、自分は

「せっかく日本でやるのならば、ボランティアなどをして、この機会を楽しみつつ選手を応援したい!」

などと考えていた程、これまでは「好意的」に受け入れていた。

 

しかし、今は・・・

 

「オリンピック」についての対応の疑問点が、

一つも解消されないどころが、どんどん増えていく現実から、

これまでのようには思えなくなってしまっている。

 

❓21年度のオリンピックについて、「やる・やらない」議論を、昨年から計画的にしたのか?(「やる」前提で進める人ばかりでの議論では、正しい議論にはならない)

❓オリンピックをやるための逆算で、動くことができているのか?

❓目的と意義を、しっかりと説明したのか?そして、人々は納得したのか?

❓相手からの質問に対して、きちんと答えたのか?(自分の考えだけを述べていないか?)

❓矛盾点については、その都度、理解されるように説明したのか?

❓間違いを認め、分析し、次に生かすことができているのか?

 

 

・・・❓を挙げたらきりがない。

 

こういう、いろいろな疑問や意見を、「正式」にあげるすべもない。

「国や地方のご意見受付」

は、出したところで、返事がくるのはまれ。読んでもらえているのかすらわからない。

だったら、われわれの代表である「議員」に声をあげればよいのか?

(組織の構造としてはこれなのか・・・。しかし、普通に話したところで、問題にすら気づいてもらえない💦)

 

 

 

子どもたちこそ、素直に意見を述べてくる。

だから、この「コロナでの子どもたちからの文句」が、非常に論理的に思えてならない。

子どもは素直だけれども、単純でもある。

だから、「オリンピックなんてきらいムキー」という子も出てくる。

 

決して、「オリンピック」が悪いのではない

(論理的にそこは説明しますよ😅)

 

でも、「オリンピック」が「夢」ではなく、

「悪夢」になっている若者や子どもたち、そして大人もいるのだ。