いつもの時間に今日は2冊
太極拳のお稽古前のいつもの絵本の時間に、今日は2冊の絵本を読みました。絵本会のメンバーは、年配の方が多いのです。相撲の初場所が東京では行われており、グッドタイミング。我が家は、亡き姑が相撲好き。その影響を受け私達家族みな相撲好きです。その上、私の地元出身の力士が親方で、その部屋の力士が大活躍しているのです。で、今回の絵本は・・・(^o^)「せきとりしりとり」さすが高畠那生さんの絵本。ユーモラスなお相撲さんを描きながら、相撲のポイントはちゃんと押さえてあって上手い。お相撲さんのお尻がス・テ・キ! というメンバーの感想に大笑いでした (⌒▽⌒)「いのちのまつり」自分のいのちについて、ゆっくり考えさせてくれます。主人公の問いにおばあが丁寧に答えていくのですが、「なるほど!」をいっぱい重ねてたどり着いた答えが、最後に仕掛けページで表現され、見た瞬間言葉を失います。すご~い!沖縄のお話ですが、「17万人のこどもと大人の目を輝かせた、いのちの絵本」と紹介されています (*^^*)