今年の夏ごろになると食事がほとんど取れなく、8月には腹部の痛みが止まらなくなり
本人もついに身体症状に怖くなったようで病院に行くと言い出しました。
市内の総合病院内科に受診。
担当医は、そんなに痛いならまずCTを撮ってみましょう。
すぐに撮影後再度受診。
説明する医師の顔がへの字になっていました。
膵臓辺りになんかありますんで大きい病院で検査した方がいいでしょう。
近くに国立大病院と私立大病院があり
国立の方が近いし通いやすいのでそちらを紹介してもらいました。
「あ~膵臓癌かぁ、切れるのかなぁ」
もう癌だと覚悟していたみたいです。
予約制ではないので翌日すぐに膵胆肝外科に受診
「黄疸が出てますね、すぐに造影剤CTを撮りましょう」
その他いろんな検査を受けて朝から夜までかかりました。
最終結果は
「胆管の分岐部分に癌があります
血管にも絡み付いてます
切れるかはまだ分かりません」
検査と黄疸をとる処置のため入院することになりました。
やっぱり癌でした
しかし胆管?胆嚢?
なにそれ?
なんの機能をする臓器なのかも2人ともよく分からず
ふ~んって感じて聞いてました。
そして入院前にペットCTを別のクリニックで撮影しました。