こんにちは

 

こちらは台風の影響は午前中で終わったようですが

関東地方は真っ只中でしょうか🌀

 

どうぞお気をつけてお過ごしくださいね

 

 

最近は新しい挑戦

 

 

英語コーチへ向けて

勉強と練習の毎日

プラス英語講師としての仕事

 

に加えて

 

翻訳で番組制作のお手伝いも

させていただいて

 

バタバタしていますダッシュ

 

いっつもバタバタしている気が…爆笑

 

 

 

この時は

ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフHCのものでした

 

 

これをきっかけに

 

その後翻訳が必要な際は

声をかけていただいており

 

今回は

 

今を時めく

男子バレーボール日本代表キラキラ

 

そのスター集団をまとめる

ロラン・ティリ監督

の翻訳です

 

 

今回依頼を受けた映像は

これまで以上に様々な雑音の中

 

体育館でボールやシューズの音

他の選手たちの声が響く中だったり

音が拾えていなかったり

 

監督はフランスのご出身でいらっしゃるので

発音もスペルから想像できるような英語ではなかったり

 

なかなかハードルが高いものです

 

 

ですが

これこそが本物の英語ですよね

 

 

会話相手だって

 

教科書のようなな英語を話す人の方が少なく

訛りがあって当たり前

 

世界規模で見ると

ノン・ネイティブ(英語が母国語ではない英語話者)の方が

よっぽど数が多い

 

 

環境でもそう

 

静かな部屋で2人きりでお喋りする機会より

 

他の人の声が聞こえる場所だったり

周りで様々な音が聞こえるの中での会話のほうが

よくあるシチュエーションですよね

 

 

ただ

間違って訳すといけない

 

監督の言いたいこと

言いたい想いを

 

そのまま体温ごと日本語に乗せたい

 

そう思うと

 

なかなか正確に聞き取ることが

難しいこのシチュエーションは

耳と目を全集中

 

数十秒のシーンに何時間もかけることもしばしばです笑

 

 

困った時に

思いがけず役立ったのは

自分と娘の経験

 

なぜ娘???

 

って思いますよね

 

 

実は上の娘

小学生のころからバレーボールをしていました

 

 

色々あり、途中離れていた時期もありますが

中学入学と同時に

部活動ではバレーボール部に入りました

 

 

聞き取りづらいシーンでは

 

練習内容を想像すると

監督が言いそうな言葉を予想ができる

 

予想したうえで音源を聞くと

聞こえる!

 

ということが多々あります

 

 

これができるのも

娘の練習・試合に私自身がよく行っていたから

 

私で無理な時は

プレーヤーである娘の方が良く知っている

 

これにはかなり助けられました

 

 

 

他にも

 

監督が選手たちに言葉を伝える時

 

聞こえた言葉をそのまま文章にすると

文としては間違っていない

 

でも、選手を導く立場である人が

こんな言い方するかなぁ?

 

今学んでいるコーチングの理論をもとに

立ち止まって考えた時

 

聞こえた音と

とても良く似た別の音からなる

別の言葉だ!!

 

と気づくことができて

100%しっくりくるものが出来上がることもあります

 

 

そう思うと

 

これまでの私の経験が

こんな形で繋がるの?!?!

 

 

と、どう言葉に表していいかよくわかりませんが

鳥肌が立つ思いをしています

 

 

 

放送されるまであと少し

 

監督の想いをそのまま届けられるように

私も全身全霊がんばりますメラメラ