こんにちは

 

お越しくださってありがとうございます♪

 

 

さて、昨日の続きです

 

 

 

あれだけワクワクしていた英語が

 

数ある教科の1つになってしまった中・高時代

 

 

 

時は過ぎて大学生

 

 

大学での英会話の授業で起こった

 

今も仲間内で語り継がれている

伝説の出来事笑い泣き

 

 

夏休み明けの授業


ネイティブの先生が私に

「アユコ?」と話しかけてきたんですよ!

 

 

はぁ?ムカムカアユコて誰やねん

夏休み明けで名前間違えてるやん

 

と内心むっとしながら

 

ノー! アイム 〇〇(←名前)!

って返した私

 

 

すると

 

両肘を抱え体を小さくしながら

小刻みに震えるジェスチャー付きで

 

また同じ言葉をかける先生

 

 

これ、何を意味するかわかりますよね?

 

 

そう!

 

先生が聞いていたのは

 

Are you cold?(寒い?)雪の結晶

教室内は冷房が効きすぎていました…

 

 

私の英語力ってこんなものでした笑い泣き

 

 

そんな私の状況を変えたもの

 

それはある一本の映画を見た時でした

 

私の大好きなトム・クルーズが出ている

ミッション:インポッシブル

 

 

 

映画を見終わったあと

 

はぁ~~♡ トム、カッコ良かったラブ

今ここでトムに会ったら私どうしよう…

 

なんて夢見心地で

アホな妄想をしていると

 

急に現実に引き戻されたのです

 


もし…もしも

大好きなトム・クルーズとばったり会ったとしても

そんな可能性無いんですけど爆弾

 

今の私じゃ何も話せない…

 

 

え、ちょっと待って。

悲しすぎる…!

 


このままじゃダメだ!

 

もう居ても立ってもいられなくなった私

 

 

トム・クルーズへの妄想と一緒に

幼い頃の「世界中に友達を作りたい」夢を思い出し

 

気づけばあの頃と同じ「ワクワク」でいっぱいにドキドキ


 

 

そして私は

大きな一歩を踏み出すことを決意


イギリス・オクスフォードへの留学へ踏み切ったのでした





今日もお付き合いありがとうございました😊

 

続きます