こんにちは

お越しくださってありがとうございます😊



1月最後の日曜日

いかがお過ごしですか?



突然ですが


1月に放映されていた

NHK総合の土曜ドラマ


『わげもん〜長崎通訳異聞〜』



ご覧になっていた方

いらっしゃいますか?



キンプリの永瀬くん主演


小池徹平

高嶋政宏

武田鉄矢

石黒賢


など、豪華な俳優陣が脇を固める

歴史ドラマ



たまたま見たのが1話目だったので

その後もなんとなく

結局4回目の最終話まで見通しました




わげもん


って響きがポケモンに似てますが

全然違い


和解者 = 通訳者


を意味する言葉だそうです




時は江戸時代


鎖国の時代でありながら

日本で唯一外国との接点があった場所


長崎・出島


そこを舞台に


海外との交易を支えていた

通詞(通訳者)達の姿を描く

歴史ミステリー ←?




…と、要約を書いてはみたものの


正直


ストーリーに色々盛り込まれすぎて


自分が内容をどこまで正しく

追えていたのか疑問です…


歴史ミステリーという括りにして

いいのかもわかりません




だってさぁ


みんな同じ髪型(ちょんまげ)だし

同じような服装(袴や和服)だし


時代劇なんだから当然笑い泣き



誰がお役人さんで

誰が通詞で

誰が誰なんだかw



私の容量の少ない頭では

途中ついていけないところもありましたあせる



でもきっと


4話完結でなく

もっと時間をとれたら


より分かりやすくなって

更に楽しめたんでしょうねニコニコ


ストーリー自体は面白く

時代背景も

とっても興味深かったです





特に、昨夜の最終話


小池徹平演じる

通詞の森山栄之助のセリフ


個人的にグッときました



長崎弁です⇩


もっと話がしたか


目の色も生まれも育ちも違う

それでも人間同士


言葉で近づきたか

分かりあいたか


刀や鉄砲やなか

言葉で通じ合いたかと


思い出しながら書いています

言い方が変なところ、違うところがあると思います🙏




このセリフ


外国語を学ぶ時の

一番根底にある気持ちでは

ないでしょうか?



少なくとも

私はそうです




喧嘩をするためでなく

理解するために


意見を押し付けるためでなく

分かち合うために


相手のことが知りたい

自分のことも知って欲しい



そういう気持ちが

私(言語学習者)の原動力になっています




そして今


英語を教える立場になっても



文法や発音が少々間違ってもいい


伝えたい・分かりたい気持ち


それを大事にして欲しい



と生徒さん達に常に伝えています





作り物のドラマだと

分かっていますが



江戸時代の長崎で


私と同じ気持ちで言語に携わり


奮闘されていた方がいた



と胸が熱くなりましたおねがい





小池徹平くん

ウェンツと2人でWaTをしていた頃なんかは

可愛らしい子だと思っていたのに


いつの間にかすっかり大人になって


演技も上手で驚きました