こんにちは。
お越しくださってありがとうございます![]()
夜中のうちに雨風のピークは過ぎ去ったようで
台風が和歌山に上陸した今朝からも
しとしと雨が降っているだけの関西です。
みなさまのお住まいの地域はいかがですか?
東日本は激しくふっているところもあるようですね![]()
気を付けてお過ごしくださいね!
さて、前回の続きです。
長くなってしまってすみません![]()
文章にしながら、心につかえていた色々な気持ちを
整理させてもらっています。
お付き合いくださって本当にありがとうございます![]()
これまでのお話はコチラ↓
退団した側なので、どうしてもそちら側の要素が強くなってしまう恐れがあります。
スポ少やそのチームの悪口が言いたいのではないという事を
ご理解いただければありがたいです。
また、あくまでも娘がお世話になっていた当時のチームのお話で、全てのスポ少さんがそうだというのではない事も併せてご理解くださいね![]()
憧れの先輩に一歩でも近づけるように
歯を食いしばって頑張っていた娘
同じく
娘が先輩たちのように成長してくれることを期待して
応援していた私
でも
彼女の心のコップは
もういっぱいいっぱいの所まできていました
とある練習試合で
こてんぱんに監督・コーチから絞られた娘達
普段から
怒鳴られ
アドバイス無しのダメ出しを受け
コートを出され、練習にも入れてもらえない放置プレー…
と(私の目から見て)厳しすぎる指導を受けてきていましたが
その日は一段と厳しく
精神的に堪えたのが見てとれました
彼女の心のコップが
溢れるのが分かりました。
同時に私にも限界がきました。
練習試合の翌日、
練習に行きたくないと自己申告してきた娘。
それまでも練習に行き渋ることが度々あり
その都度
寄り添い、心を立て直すことに全力を注ぎ
体育館へ連れて行っていました
ああいうキツい指導があった
次の練習こそ行かないといけない。
頭ではそう分かっていました。
ですが、その日は
私が頑張れませんでした。
当時ワンオペだった私。
家事・育児・仕事
下の娘にあまり時間を割けていない罪悪感
休みなしの上の娘の練習に付き添う肉体的な疲労と
練習を見ていて無視できない疑問からくる精神的疲労
(詳細はコチラ→娘がスポ少を辞めたわけ②)
もう色々とダメだったんだと思います
娘が自分から
練習に行きたい!
となる日を待とうと決めました。
ちょうどその時期は
英検受験の1週間前
練習尽くしでおざなりになっていた
勉強をするのにちょうどいいか!
と娘と話し合い、
気分を変えることにしました![]()
その1週間を過ごす間に
練習にいかない毎日が
こんなにも穏やかで、余裕があって
母子3人の夜が楽しいのか(パパ単身赴任中)ってことが
痛いほど身に染みました。
そして、
落ち着いて考えると
連休も夏休みなどの長期休みも
練習ありきで他の予定は入れられない生活をしていて
「子どもの経験・視野を広げる機会」を
持てていないことに気付かされました。
入団前から気づくとこ?!![]()
そんな穏やかな1週間を過ごし…
娘の英検受験が終わった直後のこと
娘が問題用紙を私に手渡し
「ココ読んで。」
と長文問題を指さして言いました。
私が読み終えた頃合いを見計らい
娘はひとこと
「私は練習に行くたびに自信がなくなっていく。
何をしてもコーチに怒鳴られるし
アドバイスももらわれへん。
どうしたらいいかもわからずに
体が固まって、怒られない方法を考えるだけ。
そんなの(怒られない方法)なんてないんやけど。。。」
と。
英検の問題に出された海外の事例と
娘が直面している現実とのギャップ
私が娘に経験させたいのは
こんなことだったのだろうか?
ずっと違和感を抱き続けていた点と
またしても向き合うことになりました。
続きます→娘がスポ少を辞めたわけ⑤へ