21(木)迄のお芝居です。
少しネタバレあり。
各自の判断でご覧下さい。
m(__)m



本日のお芝居は、
初めて観るお芝居だ~!
と思いました。

初めて見るお下題ですから…。


途中から、
以前、劇団悠で観たお芝居「釣り忍」と気づきました。
(後で調べたら、3年前でした。劇団悠で一番好きなお芝居です)

ストーリーがとても好きです。



〈配役〉

さだじろう…三峰逹座長

おはん…舞鼓美さん


兄せいきち…昴斗真さん

さだじろうの母しげ
…北城竜さん


ご本家様達
…天夜叉さん
…大野誉幸さん
代弁者の人
…泉鮎子

しらがねやの女中
…大久保直子さん



〈あらすじ〉

腹違いの兄に家督を譲る為、実家(しらがねや)を出た さだじろうは、元 芸者の おはんと暮らしていた。

ある日、さだじろうの不在時に 兄の せいきちが訪ねてくる。

せいきちは おはんに、
「ご本家様が さだじろうを正式に後継ぎと決めた。さだじろうと別れて、しらがねやに帰らせて欲しい」
と頭を下げるのだが…。


…………………………


最初はほのぼの…、
(ラブラブ~な さだじろう と おはん)
兄の登場からシリアスに…、
(二枚目だけど、ちと強引な兄…)
ご本家様登場で爆笑…、
(あの3人凄すぎる~!!)
心が温かくなるラストへ…。

二人の恋の象徴が、二人が夜店で買ってた釣り忍なんですね~。

釣り忍を理由に再会する二人…。
釣り忍を真ん中にしての会話がなんとも可愛らしい…。


やはり素敵なお芝居でした。



気づいた違いは、
おはんが紋付き袴を作っていた理由。

劇団悠では、いつか二人の仲を実家が認めてくれた時の為…。

劇団三峰組では、万が一、さだじろうが実家に戻らなければならなくなった時の為…。
でした。


さだじろうが暴れるシーンは、
悠座長は、美ゆりさんの帯の後ろをつかんでグルグル~!!

三峰座長は、鮎子さんを担ぎ上げてグルグル~!!


興味深く観てました。
勿論どちらも素敵なお芝居でした♪



さらにひとつ。

ご本家様(天夜叉さん)のボケぶりも半端無いけど、両側の二人(鮎子さんと大野さん)
笑わないだけで凄いのに、毅然とした眼差し!!
観てるほうも気分爽快でした♪

あのお二人、絶対に笑ってはいけない番組に出たら優勝かな~!?




そして、

最後に、

少しわがままな独り言①

題名は、
三峰座長はトークの中で「夜店に咲いた恋の花  釣り忍」と言ってました。
お知らせボードでは「夜店に咲いた恋の花」
劇団悠では「釣り忍」

私はシンプルに「釣り忍」が好き!

私は最初に観た題名が好きみたい…。

それに、夜店で買った時はまだ花咲いてなかったんですもん。
(へりくつ ですかね…)



少~し、わがままな独り言②

劇団悠で観た時は、

ラストの、母しげ(きぶしさん)と兄せいきち(北斗さん)
それはそれはいい表情で さだじろう達を見送ってたの…。

でも、今日は 凄い勢いで幕が閉まり観れなかったよ~!
残念!
(幕を閉めたのは男子だと思う私…)

幕は適度にゆっくり閉めて欲しいな~。


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最後までおつきあい頂いた方、ありがとうございました。