今月初めての観劇に行って参りました。

半月振りの観劇です。
そして、夢の旅も花巻温泉も半月振りです。

今日は「薬売りの涙」でした!

2011年5月に 桃の湯 夢の旅公演にて、流さん薬売り役で観た以来です!
つまり、約4年振り!!

ひぇ~!!
早い!!

前の記憶が邪魔するのでは…?
と、少し心配でしたが(確かに記憶が少々邪魔な時もありましたが…)
それ以上に、2回目だからこそ、よりこの作品の素晴らしさが分かった気がします。




劇団 夢の旅
瞳ひろし座長

「おばあちゃんの恋」に女同士の友情という横糸があるとすれば、「薬売りの涙」には男同士の友情があるかと思いました。
薬売り(竹内春樹さん)の心情を思う気持ち溢れる松吉さん役でした。




小林かづこさん

慈愛に満ちた おみつさん、難しい役とおっしゃってましたが、かづこさんにぴったりと思いました。
ラスト、家族の為に喜ぶ表情が素敵でした(溢れそうな嬉し涙がキラキラ…美しかった…)





安藤ゆかりさん

居酒屋の女性客と、ラストの薬売りの仲間(立ち役)の二役でした。
よく通る声は聞いてて心地よいです。
ショーのメイク変わりましたね!?




池田千尋(ちなみ)さん

清吉の奥さんの おかず役(複雑な家庭環境の難しい役)を好演されてました!
赤ちゃんを布団に寝かせるシーンが上手で驚き!
ショーでは立ち役で男優陣に混じって活躍でした♪






天夜叉さん
(とよぞうさんバージョン)

お芝居では、相談役的な みの吉役でした。

個人は相変わらずのダイナミックさに加え、目の表情が加わり、ドラマティックでした。
コミックのマッチメドレーは大好きな曲ばかり!(元ベストテンっ子には嬉しすぎな選曲♪)


続く…






Android携帯からの投稿