*多少ネタバレあり。ご注意下さい。




先日のお芝居「赤尾の林蔵~娘ちゃっきり節」でした。
劇団岬一家 初挑戦、立ち回りの長さ一番だとか!?


初めて観るお芝居への期待と、怖いのかな~?という心配と…。


2013年8月に劇団秀で観た時は、秀座長と竹内春樹さんの死闘が本当~に怖かった話!

そして、私には初めてのお芝居ということもあり、ラストの展開に驚きました。

今回は、劇団は違うけど2回目なので よく理解できたことが沢山ありました。

まず、林蔵は60代と分かりました。
50歳で子供を授かり、島に10年いたと言ってましたから。
主人公の年齢が分かるとスッキリします(笑)
そうでないと台詞をヒントに頭フル回転で考えながら観劇します。
(^_^;)

寛太座長の立ちの老けメイク珍しかったですね。
娘に対する思い溢れる林蔵さんでした。



次に考えるのは、
娘は何歳だ…?

林蔵は10年居なかった。
これで10歳以上は確定~!!

娘は、おとっつぁんの顔は分からずとも背中の温もりを覚えていた…。
となると三歳以上?

でも、林蔵が娘のことを話す時の身ぶりは赤ちゃんをだっこしてる身ぶり。
となると0歳から二歳以下?
でも、0歳児はおんぶしないから、一歳から二歳以下?

林蔵は娘が可愛くて、三歳になっても赤ちゃんのようにだっこしたかも知れない…。

また、おみのちゃんは父親の温もりを覚えていると言ってたけど、これは実はイメージによる思い込みかも知れない…。

等々 色々考えた末、娘の おみのちゃんは11~13歳と勝手に判断しました!!




次は、キーポイントの  ¨里¨!!


この二人が20里の距離を歩きます!
そして、また戻る!

お芝居終了後の休憩時間に、里の長さを調べましたが、前も調べてました!!


http://s.ameblo.jp/okeikohan/entry-11597885745.html?



20里は80キロ!?

1キロを10分で歩いても、13時間!?
(ずっとこのペースは無理でしょうけど…)


でも、60代の林蔵と11~13歳(私の推測)の娘がこれだけの距離を歩き、また戻った!!

どんだけ会いたかったか…それが分かると思うのです…。



基本、お芝居はリアルに観たいので、色々調べます。
そうすると、一言の台詞の奥の背景が見えるような…、一言の台詞の奥の心情が分かるような気がします。


勿論 勝手にそうかな、と思うだけで、100人観たら100人みんな微妙に違う受け取りかも知れません。
それでいいと思いますし、私もブログに日記代わりに書いてるのみです。
( ´∀`)

自分の世界の独り言記事にも訪問して下さった皆様、ありがとうございました。
m(__)m