たざわこ芸術村の中に、わらび座の劇場があります!
アクセスは4号線を北上、盛岡で46号線と交差するので左折してそこから65キロ位。

難しくはありませんが、道の高低にはびっくり!
県境の山々は雪景色~!!





芸術村に着いて、車から降りたら寒かった!
秋田は寒い…。





1時から入場。
建物もそれまで入れません…。


中には、パネルが展示してあります!

関心ある方は、わらび座げんないキャストで検索すると見れます。





会場の中。
一番上から撮ってみた。



これは前の入り口から。
両側に、げんない一座の のぼりがあり雰囲気が出ています(^_^)






膝掛けの貸し出しもありました。

足元が寒かったので、休憩の後に借りました。






今日は、嬉しいことがあったの。

劇が終わったら、前の席の女の方が振り返り、声をかけてくれたの。
どちらから来たんですかと聞いてくれたので、
「岩手の○○から来ました。今日初めて観ました」と答えたの。

そしたら、

すごく大きな拍手だったので男の人かと思った、
何度もタイミングよく拍手をしてたので、何回も観てる方かと思った、

と言ってくださって…!


その方、4月から100回は観てるんだって~!

道理で最後にタオルをブンブン回してた(笑)


※通の人は、カーテンコールで舞台の人に合わせてタオルをブンブン回すようです。



その方「遠くからようこそいらっしゃいました」
握手して頭を下げてくれたのです!!



わらび座のお客様って そういう地元愛、わらび座愛があるのですよね…。



初めて康楽館へ行った5年前も、
サービスエリアのおばちゃま「今日はどちらまで?」
私「康楽館です」
おばちゃま「そうですか~。では次回はもう少し足を伸ばして是非わらび座にも行ってみて下さい」

この頃は、田沢湖も十和田湖も区別つかなかったけど、普通のおばちゃまが自然にこんな風に言えるのが驚きでした!!





今回初めて、可奈さんのお陰で行くことが出来ました。

大衆演劇の時とは全く別人の可奈さん、
カツラ、衣装、メイクが違うのは分かります。

が!
声も話し方も違っていて、もし情報無しで観たら、可奈さんと分からなかったな~。

前は、声も話し方も 涼風真世さんみたいと思いました。
今は…、¨お寅¨
(役名そのまま…笑)


群舞の中の切れのある踊りに目が釘付けでした~!
倒立もするのですが、手は床じゃなくて、後ろの男性の膝あたりなんです!!
凄い~!!
あっという間に終わりますからお見逃しなくです!


「げんない」観たい方は、可奈さんがチケット手配してくれるそうですよ♪
(本人ブログより)

わらび座にて、とびきりの笑顔の可奈さんがお待ちしてますよ( ´∀`)