さくらっちさんから また嬉しいコメント頂きましたので、記事にて返信させて頂きます(^_^)


「劇団 夢の旅」の代表作のひとつ「おばあちゃんの恋」
大好きな話です。

歌舞伎では「お江戸みやげ」

大和屋さんの名前は阪東栄紫(ばんどうえいし)
大和屋 と言うのは、私も詳しく分からないのですが、通称なんでしょうか…?

大向かける時は「大和屋!」となると思います。


お辻おばあちゃんも「大和屋さん」と呼んでた。
詳しくは「大和屋  しゃん~」
「大和屋しゃん~」じゃなくて「大和屋  しゃん~」です(笑)

対する大和屋さんは「お辻様…」
どちらの大和屋さんもね。
大和屋さんの誠実さやお客様に対する敬意の表れた口調でした。
だから、観客は結末を観ても救われる…と思う…。




茂紀さんが  一度  と言ったのは、
1回ではなく1期間の意味だと思います。

当時、桃の湯(お芝居は昼のみ)は 基本1週間替えでした。
ので、休演日があったとしても 6回は演じられたのではないかと思います。

そのうちの1回を観れたのです!
私、当時は月に1から2回のゆっくりペースですから凄い確率ですね!

ちなみに、その後は私の知る限り、茂紀さんは おゆうさんを2回されました。
(観てないですけど…)



茂紀さん、素晴らしい役者さんですね!

最初に観た大和屋さんも好き!
怖い役も定評がある!
そして、さらに個人的なお薦めは「ちょうどいい人」のお六さん(本妻)です!
単なる喜劇には終わらない感動のラストです!
(お六さんの表情と手に注目です)


先日、久々に観たら皆さん本当に素敵で、同時に最初の「ちょうどいい人」も やっぱり素敵だったと再認識でした。



さくらっちさんがまだ観たことのない演目を いつか観れますように!!
その時はしっかり観て教えて下さい(^_^)

さくらっちさんの記事は、どの劇団に限らず着眼点が鋭いので楽しみです。

いつもコメントありがとうございます。
私もまた訪問させて頂きますね~。