*ネタばらしはしないように書くつもりですが、全く知りたくない方は、パスして下さいね*



昨日で終わった「花かんざし」
(山桜桜桃の湯にて劇団 三峰組)

まだまだ引きずってますあせる
(あ、仕事や日常生活はちゃんとしてますょ)


演目変えになったので、配役書いても大丈夫ですね?

主役げんた…もち三峰座長
お花…花子さん

いのすけ…小峰さん

お花の姉…舞さん

お医者様…竹内さん

浪人…金子さん

大五郎…広大さん(前日までは寛太座長)

納得だったり、新鮮だったり…。


当日朝は、ちょうど1年程前に「夢の旅」で観た『花かんざし』を思いだし、車内ですでに涙してました…。


先日、台詞とあらすじは同じと書いたけど、
一つだけ違ってました。


そして一番の違いは、ある人の表情。
その人の、その後が気になって…。
その人には、幸せになって欲しいです…。


それにしても、
結果(あらすじ)は同じなのに、台詞の無いところのお芝居で、かなり違ってくるんだなぁ…。

しぐさ一つに、言葉にならない、言葉に出来ない気持ちを託して・・・。


お芝居って奥が深いです…。


いつかまた、「夢の旅」の『花かんざし』を観たいな。
そしてまた、「三峰組」の『花かんざし』を観たいな。

引きずるあせると言いながら、大いなる矛盾ですね(笑)


桃の湯、25日からの演目は何かなぁ?
(今回は変則です)
楽しみだけど…、寂しいなぁ焏