入り口で

「ちょうどいい人」

と書いてあるのを見て、

『しげさんのブログで見た題名だ!』

と嬉しくなりました。



馬五郎さんの一周忌は、すったもんだな一日に…!?


しげさんは、本妻の役。


決して美人じゃないけど(ごめんなさいあせる)何処までも人の良い、にこやかなお六さん。


後半は、座長(美人の愛人)と…あせる



そして、ラストは感動!


3日続けて観て、初めて気付いた、しげさんの演技の細やかさ…。



観客も舞台上の人も、皆、座長を注目するシーン…。



お六さんの表情と動作に注目です!


ネタバレしたくないので、これ以上は書けませんが、
お六さんの、馬五郎さんに対する変わらぬ愛情ドキドキを感じました…。



『しげさんを観るなら、男の人の役がいい~!』って、最初は思ってたけど、


お六さんはしげさんの役!って、今では思ってます煜


観る役、観る役、すべてビックリマーク
しげさんにピッタリだ~!!とビックリしてしまう私でした。


でも、この時はまだ、しげさんの悪役は知らないのでした。