http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120801-00000001-natiogeo-int
メキシコの首都メキシコシティで、15世紀に滅んだテパネカ(Tepanec)王国の
遺跡が発見された。現場からは、子ども11人を含む17人分 の人骨が出土し、約
700年前に全盛期を迎えた王国が商業都市を築いていた証拠と考えられている。
発掘現場はメキシコシティ北西部のアスカポツァルコ(Azcapotzalco)行政
区。発掘プロジェクトはアパート建設の事前調査として2カ 月前に開始。多数の
人骨や陶器が見つかり、ほとんど未解明だったテパネカの宗教観を知る手掛かり
になると期待されている。
アスカポツァルコ行政区は、約700年前にはテパネカ王国の豊かで有力な首都
が置かれていた。メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)によ ると、今回の
出土品から、商業が栄えて人々が集まり、宗教儀式も催されていたと推測できる
という。
写真は、調査を指揮したINAHの自然人類学者ホルヘ・アルトゥーロ・タラベ
ラ・ゴンサレス(Jorge Arturo Talavera Gonzalez)氏。ブラシをかけているの
は、生まれたばかりの赤ん坊を抱いた女性で、出産後に死亡したらしい。
全員の死因を突き止めるにはさらなる分析が必要だが、一部の頭蓋骨に開けら
れた穴は人身御供の可能性を示唆している。人骨の周囲には、祭壇や陶 器、儀
式用の品々も埋められていた。
「3個見つかったカップには、焼かれた人間の頭蓋骨が入っていた。非常に興味
深い」とゴンサレス氏は語る。2個はリュウゼツランを原料とした乳白 色で粘り
がある酒「プルケ」用のようだが、三脚付きカップの用途はわかっていない。
子どもの遺骨の脇には、楽器やお椀、香炉、動物など、来世へのお伴としたも
のと推察される副葬品が埋められていた。
1つの墓からは犬の遺骸が発見されており、死後の世界を旅する主人のパート
ナーとして生贄にされた可能性が高いという。
テパネカ王国については考古学的な研究がほとんど進んでいない。アリゾナ州
立大学(ASU)の人類学者マイケル・スミス氏は、2つの理由を指摘 する。彼ら
は「メシーカ(Mexica)」という部族を圧政的に支配していたが、後にメシーカ
がアステカ帝国に発展、テパネカ王国を滅ぼした。 「その後アステカは、意図
的に歴史からテパネカに関する記述を削除した」。
また、テパネカの都市は大半がメキシコシティの地下に埋まっており、発掘調
査が困難だという。
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、M 、 埼玉県桶川市坂田に住むカリスマ主婦森田順子
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