もう今年も半月、約2週間となりましたね。

今年一年、まぁ無事に過ごせたので、神様に感謝しつつ

又、来年以降も元気で過ごせますようにと、毎年行く

近所の神社へ初詣に、お参りにでも行きましょうか。少し気が早いかな。

 

では、今回の年明けに出す第三弾目です。

 

まずは、「墓場の鬼太郎」です。

KCマガジン、講談社発行のゲゲゲの鬼太郎の1巻目で、

初版発行本だけタイトルが「墓場の鬼太郎」となっている物です。

再版本以降は、通常のゲゲゲの鬼太郎のタイトルと変更されているので、

なかなか見ない本となりつつあります。

 

小口ヤケは少し有りかな。

 

背表紙の上段に「KC3」と印刷されていますので、

講談社コミックスとしては第3弾目に発売された物で、

それだけ古い初期の本だと言えます。

 

 

 

 

ワレはなく、カバーもそこそこ綺麗で、ただし小口研磨されています。

でも評価的には、B-をギリつけられるかな。

 

そして続きは5巻目です。もちろん初版本で、

 

 

小口少ヤケ。

 

背の上、少しイタミ有かな。

 

これもでも、評価は B-ぐらいか。

 

お次は6巻の初版本です。

 

 

 

 

 

 

同じく評価は B-でしょうか。

 

お次は7巻の初版発行本です。

 

 

 

 

 

 

これも評価は B-でしょう。

 

次は、8巻の初版発行の本です。

 

 

 

 

 

 

以上の「ゲゲゲの鬼太郎」の初版発行の本、ワレはなく、

従来のKC版は非常にワレやすく、又、小口もヤケやすく、

小口が茶色までヤケているもの多々見かけますが、

それに比べると今回の本はまだマシな方だと言えます。

 

 

さーてお次は、曙出版の「獣人」です。

初版発行の本だと思われる。

 

小口少ヤケ有り。

 

 

 

 

 

ただし見ての如く水ヌレがカバーに見受けられます。

 

そして本体の表紙、裏表紙もヌレ跡が有りますが、

ただし中身の漫画の本文には全く影響が有りません。

そこがチョット救いかな。評価的には C かな。

 

 

最後に黒崎出版のワイド絵本から

「ウルトラ怪獣写真えほん」です。

 

 

残念ながら外箱欠です。

 

本体周り角、少イタミ有り。

 

 

もちろん「スペル星人」入りのこの本。

昭和45年7月10日 初版発行本です。

 

ただし背弱で、糸とじが外れかけていて、そのためワレが酷い。

評価は C-であるが、

ただ「スペル星人」入りの、この本自体、最近見なくなりましたね。

もちもん箱付きなんて、近年見たことありません。

それぐらい市場に出なくなった本の一つといえよう。

 

以上。

 

では年明けの1月5日(金曜日)午前9時より店開けますので、

何かしら気にいった物あれば是非足を運んでくださいませ。

お待ちしております。

 

オワリ