帰りの新幹線では、ロバート・パットナムの


「孤独なボウリング」を読んでいた。


133ページの「する」文化が低下しつつある話で


米国の過去四半世紀の調査では、楽器演奏の平均回数は、


1976年の年6回近くから1999年のわずかに


年3回まで減少したとのこと。


音楽鑑賞という趣味を失ったわけではないが、


合奏をして楽しむ人々はますます


少なくなっているなどとの指摘が書かれていた。


今は2009年だから、年1回になったのか????


少子化ばかりではなく、文化にも変化がある。


調べなければ!!!と強く思った土曜の夜。