今回の浜松国際ピアノコンクールの最大の目的は、審査員の



ロバート・レヴィン先生。



先生は、モーツァルトの未完成曲を手がけて



近年演奏されるレクイエムは、先生のものが圧倒的。



審査会場に向かう姿は、何度か目にしたけれど



審査員ご一行様で歩いているので



とても声をかけられる状態ではない。



先生の演奏とトークが聴けた昨日の



『モーツァルトレクチャーコンサート』も行けなかったし



東京文化会館 11月30日(木)もムリ!。



昼の部は、《ロンド イ短調》 K.511を弾く。



聴きたい!!



ちょっとへこんでいたところだったけれど、今日、



チャンスがおとずれた。



レヴィン先生が審査会場から一人遅れて出てきた。



すかさず、サインを頼むと



「Oh~!!!」



とご機嫌にサインをしてくれた。