「私は、話が上手じゃありませんので



家のお菓子を持ってきました。



それを食べながら、話を聞いてください。」



社長は、話し出した。







祖母に育てられた社長は、0円で生活をしていたそうで



冬でも海に潜って食べ物を採ったり



山で山芋を採って生活をしていたおかげで



食に対する味覚が出来たそうだ。



ツマガリのお菓子は、とにかくいい材料を使っているとのこと。



いただいたお菓子は、どれもおいしかった。