アクトの大ホール、即日完売で、かつオケピまでつぶして



席にしてあった。



6列目には、ひろみちゃんのおじいちゃんおばあちゃんと親戚一同が座っていた。



恐るべき20代で、毎年、目に見える進化をしている。



今年は、しなやかさと繊細さ



さらに、ライブを会場と一緒に楽しむ方法を身に付けていた。



それは、海外の熱い聴衆の中での多くのライブ経験が



彼女を大きく進化させているのだと思う。



昨年までは、カンフー映画を見ているようなライブだったけれども



今年は、まるで『マトリックス』。



1曲の中で3人(ドラム・ベース)が、異次元にぼんぼん飛び



ストンとアクトに戻ってくる感じで、会場中が興奮の渦につつまれていた。