はまホールで行われた「おわらの夕べ」のロビーには、



「風の盆恋歌」に出てくる、酔芙蓉が生けられていた。







酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色なり



酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることから



この名がついたといわれている花。



私が、観たのは夜だから、もう、かなり酔いが回った状態になっていた。



7時半からの、町流しは、直前に雨が降り出し中止。







私は、中止の放送を聞いて帰ったけれど



その後、肴町の公民館で行われたそう。



で、実際におわらに行った人の感想は、



「イメージが全然違ってがっかり。



やっぱりその地で見ないと別物になるね。



風景は、もちろんだけど、空気や風、香り



全てでひとつになるんだなぁと実感。」



だそうだけど、初めてみた私は



おわらの踊りの説明などが聞けてよかったし



おわら=胡弓だと思っていたけれど



胡弓は、明治時代の終わりにおわらに加わった



ことを知っただけでも、



観に行って良かった。



でも、やっぱり現地に行かなくては!