
昨夜、木村尚三郎先生が76歳で亡くなられた。
東京大学名誉教授をされていて、
時代が時代なら、東大の総長をやるような偉大な先生だけれど
自由を好まれたので、勝手がきく静岡文化芸術大学学長を
2000年から引き受けられてていたのだと思う。
昨夜から、取材の電話が鳴りっぱなしだったという
同じ横浜に住まわれている、平野昭先生(音楽評論家)は
木村尚三郎先生が、生前大好き好きだったモーツァルトの
ライモリーザ(ジェスマイアー版)をかけ先生との思い出を語ってくれた。
今後、木村先生とのベートーヴェンについてのトークイベントも予定されていたそうだ。
モーツァルトを流しながら、先生の残してくれた本を、じっくりと読みたい。