平野昭先生と小岩信治先生との19世紀の室内楽についてのお話。



ベートーヴェンの時代に生きた人々は、どのように



交響曲を楽しんでいたのか?



今のようにオーケストラで聴けるのはごくわずかな人たちで



ほとんどに人は、ピアノ独奏や連弾



弦楽4重奏、5重奏、6重奏などに編曲されたものを聴いて



楽しんでいたってお話。



で、実際にバートーヴェンが編曲したものを録音したCDを聴いた。



フォルテピアノの演奏は、レヴィン先生。



楽譜にはアルペジオが書かれていないのに、



先生はゆっくりな曲は、アルペジオで弾いていた。



音が、今のピアノよりも伸びないからかな?