流山市流山工業団地の“ファンケル美健”から徒歩1分のところに



“マルタカ”がある。



従業員80名(内パート30名)創業以来38年連続増収



昨年得売り上げは16億、本年度は17億になる予定







「ファンケルさんと私どもと比べないでくださいよ。



あちらは大企業、こちらは吹けば飛ぶような会社ですから。」



と高橋社長は話し出した。



見た目どおりの豪快な社長さんで



苦労した話から、脱税が見つかり、3000千万税務署に払った話など



おもしろかった。







工場へは、ネット?をかぶって入った。



グラビア印刷・製袋加工等(プラフート・ダイレクトメール・文具の袋)を扱っていて



印刷・スリット・製袋加工の一貫生産がここの工場の特徴。







工場内は、機械の音が大きく、説明してくれる人の声が



ほとんど聞こえなかったけれど



まるで、映画“チャーリーとチョコレート工場”の中にいるように楽しく



ずっと、その音楽が頭に流れていた。







1階で印刷、2階でスリット・製袋加工が行われていて



その日は、化粧品のDHCの袋や、ほうれん草の袋を作っていた。