千葉県柏木市に産・学・官の交流ステージ“東葛テクノプラザ”がある。







100億円かけて県がアメリカの通信基地跡に造った。



この中では、さまざまな企業だ入っていて日々研究が行われている。



見せてもらったのは、(株)アビーの冷凍技術と



東京大学の伊藤耕三教授が発明したものを



商品にしていく(株)アトバンスト・ソフトマテリアルズ。



環動高分子ゲルの仕組みや商品を研究員が説明してくれたけど



私の頭脳では、ほとんど理解できなく



「これが、将来どのような製品になっていくかわかりますね?」



と言われても、まったく分からなかった。



機械もいろいろあり、私が唯一興味があったのは顕微鏡。







千円・五千円・一万円札のそれぞれに「二・ホ・ン」の文字が



隠されているので、それを顕微鏡で探して遊んでいた。



その後、電波を調べる部屋、電磁波を調べる部屋を見て



見学は終了した。







見学内容が高度だっただけに、参加者のほどんどが



どっと疲れたようだった。



現在、浜松の和地にもこのような施設を造る計画があるけれど



はたして・・・