中小企業の社長さんや県庁の方々と、超優良企業視察ツアーに参加した。
長野県伊那市にある、伊那食品工業株式会社は、
恐るべき、48年連続増収企業。
しかし、その連続記録は2005年でとまった。
それは、会社側が仕組んだわけでもなく、マスコミが
先日の納豆ブームのように寒天ブームを作ったからだ。
この企業は、地道な経営戦略で、大手ダイエーの申し出も断り
口コミ商法を続けていた。利益は、
2003年 133億
2004年 144億
2005年 200億
2006年 174億
つまり、2005年の寒天ブームにより、異常な数字になったが
ブームは去り2006年には、減収になった。
そのブームさえなければ、連続記録を今でも更新していたと思う。
さて、伊那食品にバスが着いたとき、
まるで、高級リゾート地に来たようだった。
木々はおいしげり、花は咲き乱れ
建物のどこも、清掃が行き届いている。
ここが、会社?
会社って言えば、塀で覆われていて、門番がいて・・・
常識を覆された。

お忙しい中、井上社長が会社の説明をしてくれた。
寒天は、薬、口紅、ボールペン、舞台演出にまで使われているそうだから
驚き。

帰りのバスでは、中小企業の社長さんたちが1人ずつ
バスの前方に来て、バスガイドさんのように
視察の感想を話してくれた。
どの方も、さすがの感想で、企業分析をしていた。
当然、私の番も来たのだけれど
社長さんたちのように、みなさんに教えるありがたい話はないので
笑いをとって話を終えた。
長野県伊那市にある、伊那食品工業株式会社は、
恐るべき、48年連続増収企業。
しかし、その連続記録は2005年でとまった。
それは、会社側が仕組んだわけでもなく、マスコミが
先日の納豆ブームのように寒天ブームを作ったからだ。
この企業は、地道な経営戦略で、大手ダイエーの申し出も断り
口コミ商法を続けていた。利益は、
2003年 133億
2004年 144億
2005年 200億
2006年 174億
つまり、2005年の寒天ブームにより、異常な数字になったが
ブームは去り2006年には、減収になった。
そのブームさえなければ、連続記録を今でも更新していたと思う。
さて、伊那食品にバスが着いたとき、
まるで、高級リゾート地に来たようだった。
木々はおいしげり、花は咲き乱れ
建物のどこも、清掃が行き届いている。
ここが、会社?
会社って言えば、塀で覆われていて、門番がいて・・・
常識を覆された。

お忙しい中、井上社長が会社の説明をしてくれた。
寒天は、薬、口紅、ボールペン、舞台演出にまで使われているそうだから
驚き。

帰りのバスでは、中小企業の社長さんたちが1人ずつ
バスの前方に来て、バスガイドさんのように
視察の感想を話してくれた。
どの方も、さすがの感想で、企業分析をしていた。
当然、私の番も来たのだけれど
社長さんたちのように、みなさんに教えるありがたい話はないので
笑いをとって話を終えた。